中3の中間テスト、5教科まとめてここにあります
数学・英語・国語・社会・理科。それぞれ40問の記述式予想問題を用意しました。公立中学の中間テストで実際に出やすいところだけを狙い撃ちしています。上のリンクから、いちばん不安な教科を選んでください。逃げている教科ほど、点が伸びる余地が残っています。
記述式にした理由は、ひとつだけです
選択式は、わからなくても当たってしまいます。それでは本番で泣くことになります。自分の言葉で書けたときだけ「わかった」と言えるのです。中3の内申点は高校入試に直結します。この1回の中間テストが、志望校の選択肢を広げもすれば、静かに削りもします。あいまいなまま通り過ぎないでください。
2週間前と直前で、使い方を変えてください
テスト2週間前なら、苦手な教科から40問を通しで。間違えたところだけ教科書に戻れば、最初から読み直すより何倍も速く仕上がります。直前期は1日1教科ずつ、5日間で全教科を一周してください。必ず抜けが出てきます。そこが本番で狙われる場所です。
どこから手をつけるか迷っているなら
5教科の偏差値チェックや苦手教科発見診断を先に受けてみてください。数分で「今いちばん危ない教科」がはっきりします。順番さえ決まれば、あとは40問を解くだけです。
保護者・先生の方へ
中3の数学については、テスト範囲に合わせてプリントを自動で作る方法もまとめています。
単元をまたいだ範囲でも、まとめて1枚にできます。
数学プリントを自動作成できるツール5種を比べてみた


コメント