40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/21問から30問は難問/31問から40問は超難問/40問満点で偏差値70レベル
範囲:助動詞・係り結び・随筆読解
次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「ありがたし」
次の文の傍線部にあたる古語「ありがたし」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「ありがたし」と思ひけり。
次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「いみじ」
次の文の傍線部にあたる古語「いみじ」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「いみじ」と思ひけり。
次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「おどろく」
次の文の傍線部にあたる古語「おどろく」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「おどろく」と思ひけり。
次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「ののしる」
次の文の傍線部にあたる古語「ののしる」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「ののしる」と思ひけり。
次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「あまた」
次の文の傍線部にあたる古語「あまた」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「あまた」と思ひけり。
助動詞「たり」が完了を表すときの訳を答えなさい。
助動詞「り」の接続を説明しなさい。
「ぬ」が完了を表す場合の訳を答えなさい。
打消の助動詞「ず」の連体形を答えなさい。
「まし」が反実仮想を表すときの訳を答えなさい。
「まほし」の意味を答えなさい。
「らむ」の現在推量の訳を答えなさい。
「らし」の推定の訳を答えなさい。
「めり」の推定の訳を答えなさい。
「音便」とは何か説明しなさい。
次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。
雨の夜、僧の庵に旅人宿りぬ。旅人は濡れたる衣を嘆き、「かかる道を来しこと、悔し」と言ふ。僧は火をかき立てて、「道の苦しきは、たどり着きたる後にこそ語らるれ」と言ひぬ。旅人、明け方に山の霧晴るるを見て、昨夜の雨をただ恨むべきにはあらずと思ひけり。
旅人が雨の夜に抱いていた気持ちを説明しなさい。
僧の言葉の意味を本文に即して説明しなさい。
旅人の考えが変化した理由を説明しなさい。
本文で対比されている二つの見方を説明しなさい。
本文の主題を30字以内で書きなさい。
本文中の出来事を、単なる事実ではなく人物の気づきとして説明しなさい。
本文の語り手が読者に考えさせようとしていることを説明しなさい。
本文の中で、古文らしい価値観が表れている部分を説明しなさい。
この文章を現代文として読むだけでは見落としやすい点を説明しなさい。
本文の主題を、具体例に偏らないように35字以内で書きなさい。
助動詞の意味を一つに決めつけると誤読につながる理由を説明しなさい。
『けり』の詠嘆を見抜くために、場面の変化を見る必要がある理由を説明しなさい。
随筆で筆者の価値観が具体例を通して示される理由を説明しなさい。
係助詞『こそ』が逆接的な余韻を生む場合について説明しなさい。
古文の文法問題を読解問題につなげるために必要な考え方を80字以内で書きなさい。
同じ『なり』でも断定と伝聞で訳が大きく変わる理由を説明しなさい。
随筆における『をかし』と『あはれ』の違いを意識する意義を説明しなさい。
古文の接続助詞を読むとき、前後の論理関係を確認すべき理由を説明しなさい。
文末表現が筆者の判断や感動を示すことがある理由を説明しなさい。
難問記述で、文法用語だけを書いても不十分になる理由を説明しなさい。
問題:次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「ありがたし」
解答例:めったにない。
解説:「ありがたし」は古文で頻出する重要語です。現代語の感覚だけで判断せず、文脈に合う意味で答えます。
問題:次の文の傍線部にあたる古語「ありがたし」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「ありがたし」と思ひけり。
解答例:めったにない。
解説:例文の場面に合わせて「ありがたし」の中心的な意味を説明します。
問題:次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「いみじ」
解答例:たいそう/すばらしい/ひどい。
解説:「いみじ」は古文で頻出する重要語です。現代語の感覚だけで判断せず、文脈に合う意味で答えます。
問題:次の文の傍線部にあたる古語「いみじ」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「いみじ」と思ひけり。
解答例:たいそう/すばらしい/ひどい。
解説:例文の場面に合わせて「いみじ」の中心的な意味を説明します。
問題:次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「おどろく」
解答例:目を覚ます/気づく。
解説:「おどろく」は古文で頻出する重要語です。現代語の感覚だけで判断せず、文脈に合う意味で答えます。
問題:次の文の傍線部にあたる古語「おどろく」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「おどろく」と思ひけり。
解答例:目を覚ます/気づく。
解説:例文の場面に合わせて「おどろく」の中心的な意味を説明します。
問題:次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「ののしる」
解答例:大声で騒ぐ/評判になる。
解説:「ののしる」は古文で頻出する重要語です。現代語の感覚だけで判断せず、文脈に合う意味で答えます。
問題:次の文の傍線部にあたる古語「ののしる」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「ののしる」と思ひけり。
解答例:大声で騒ぐ/評判になる。
解説:例文の場面に合わせて「ののしる」の中心的な意味を説明します。
問題:次の古語の意味を、文脈で使えるように説明しなさい。
「あまた」
解答例:たくさん。
解説:「あまた」は古文で頻出する重要語です。現代語の感覚だけで判断せず、文脈に合う意味で答えます。
問題:次の文の傍線部にあたる古語「あまた」を用いたとき、現代語訳として最も自然な意味を説明しなさい。
例文:人々、これを見て「あまた」と思ひけり。
解答例:たくさん。
解説:例文の場面に合わせて「あまた」の中心的な意味を説明します。
問題:助動詞「たり」が完了を表すときの訳を答えなさい。
解答例:〜た/〜てしまった。
解説:動作の完了を示します。
問題:助動詞「り」の接続を説明しなさい。
解答例:サ変未然形・四段已然形に接続する。
解説:「せ・れ」に付くと覚えます。
問題:「ぬ」が完了を表す場合の訳を答えなさい。
解答例:〜てしまう/〜た。
解説:打消の「ぬ」と区別します。
問題:打消の助動詞「ず」の連体形を答えなさい。
解答例:ぬ。
解説:「行かぬ人」のように使います。
問題:「まし」が反実仮想を表すときの訳を答えなさい。
解答例:もし〜なら、〜だろうに。
解説:事実と反する仮定を表します。
問題:「まほし」の意味を答えなさい。
解答例:〜たい。
解説:願望を表します。
問題:「らむ」の現在推量の訳を答えなさい。
解答例:今ごろ〜ているだろう。
解説:現在の原因推量にも使われます。
問題:「らし」の推定の訳を答えなさい。
解答例:〜らしい。
解説:根拠に基づく推定です。
問題:「めり」の推定の訳を答えなさい。
解答例:〜ようだ。
解説:目で見た様子から判断します。
問題:「音便」とは何か説明しなさい。
解答例:発音しやすいように語の音が変化すること。
解説:イ音便・ウ音便・撥音便・促音便があります。
問題:旅人が雨の夜に抱いていた気持ちを説明しなさい。
解答例:つらい道を来たことを後悔し、雨や苦労を否定的に見ていた。
解説:本文の言葉や場面変化を根拠にし、心情・主題・対比を説明します。
問題:僧の言葉の意味を本文に即して説明しなさい。
解答例:苦しい経験も、目的地に着いた後には意味ある経験として語れるということ。
解説:本文の言葉や場面変化を根拠にし、心情・主題・対比を説明します。
問題:旅人の考えが変化した理由を説明しなさい。
解答例:霧が晴れた美しい朝を見て、雨の道もそこに至る過程だったと気づいたから。
解説:本文の言葉や場面変化を根拠にし、心情・主題・対比を説明します。
問題:本文で対比されている二つの見方を説明しなさい。
解答例:苦労をただ悔やむ見方と、後で意味を持つ経験として捉える見方。
解説:本文の言葉や場面変化を根拠にし、心情・主題・対比を説明します。
問題:本文の主題を30字以内で書きなさい。
解答例:苦しさも後に意味ある経験となること。
解説:本文の言葉や場面変化を根拠にし、心情・主題・対比を説明します。
問題:本文中の出来事を、単なる事実ではなく人物の気づきとして説明しなさい。
解答例:出来事そのものではなく、その出来事を通して人物が何を感じ、どのように見方を変えたかを説明する。
解説:具体例をそのまま答えるのではなく、本文全体から一般化してまとめます。
問題:本文の語り手が読者に考えさせようとしていることを説明しなさい。
解答例:表面的な出来事の奥にある価値や、人の心の変化を読み取ること。
解説:具体例をそのまま答えるのではなく、本文全体から一般化してまとめます。
問題:本文の中で、古文らしい価値観が表れている部分を説明しなさい。
解答例:自然・恥・余情・無常など、直接言わずに心を示す部分に古文らしい価値観が表れている。
解説:具体例をそのまま答えるのではなく、本文全体から一般化してまとめます。
問題:この文章を現代文として読むだけでは見落としやすい点を説明しなさい。
解答例:古語や敬語、自然描写が心情や人物関係を示す点を見落としやすい。
解説:具体例をそのまま答えるのではなく、本文全体から一般化してまとめます。
問題:本文の主題を、具体例に偏らないように35字以内で書きなさい。
解答例:一つの経験を通して心の見方が深まること。
解説:具体例をそのまま答えるのではなく、本文全体から一般化してまとめます。
問題:助動詞の意味を一つに決めつけると誤読につながる理由を説明しなさい。
解答例:単語の置き換えだけでは、人物関係・心情・場面の意味まで説明できないから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:『けり』の詠嘆を見抜くために、場面の変化を見る必要がある理由を説明しなさい。
解答例:文末の形を変えるだけでなく、強調される語を中心に文の意味が組み立てられるから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:随筆で筆者の価値観が具体例を通して示される理由を説明しなさい。
解答例:敬語は誰を高めているかを示すため、省略された主語や人物関係を判断する手がかりになるから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:係助詞『こそ』が逆接的な余韻を生む場合について説明しなさい。
解答例:古文や和歌では、自然物が人物の感情を直接言わずに映し出す役割を持つから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:古文の文法問題を読解問題につなげるために必要な考え方を80字以内で書きなさい。
解答例:現代語訳は本文の意味を移す作業であり、説明記述は問いに合わせて理由や心情を整理する作業だから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:同じ『なり』でも断定と伝聞で訳が大きく変わる理由を説明しなさい。
解答例:説話は出来事を通して人の生き方や価値判断を示すため、結末の言葉に教訓が集約されやすいから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:随筆における『をかし』と『あはれ』の違いを意識する意義を説明しなさい。
解答例:『あはれ』は悲しさだけでなく、しみじみとした趣や感動も含む語で、場面により意味が変わるから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:古文の接続助詞を読むとき、前後の論理関係を確認すべき理由を説明しなさい。
解答例:身分制度や宮廷文化などを知ると、行動や敬語の意味を文脈に即して理解しやすいから。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:文末表現が筆者の判断や感動を示すことがある理由を説明しなさい。
解答例:発言・行動・表情・接続語・場面変化など、本文中に示された手がかりを根拠にするべきである。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。
問題:難問記述で、文法用語だけを書いても不十分になる理由を説明しなさい。
解答例:単語だけでは意味が定まらず、文法だけでは場面が見えないため、文脈と結びつけて解釈する必要がある。
解説:超難問では、知識を答えるだけでなく、なぜそう読めるのかを根拠とともに説明します。