40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/21問〜30問が難問/31問〜40問が超難問/40問満点で偏差値70レベル
恒等式 (x+4)(x+5)=x²+px+q が成り立つとき、p,qを求めなさい。
多項式 x³+4x²−5x+6 を x−1 で割った余りを求めなさい。
x²+9x+20 を因数分解しなさい。
等式 x²+ax+20= (x+4)(x+5) が成り立つとき、aを求めなさい。
不等式 x²−9x+20≦0 を解きなさい。
複素数 z=4+5i の共役複素数と絶対値を求めなさい。
i²=−1 として、(4+i)(5−2i) を a+bi の形にしなさい。
2次方程式 x²−9x+20=0 を解きなさい。
方程式 x²+8x+21=0 の判別式Dを求め、実数解の個数を答えなさい。
点 A(4,5) と B(8,7) を結ぶ線分ABの中点を求めなさい。
2点 (4,5), (7,11) を通る直線の傾きを求めなさい。
点 (4,5) を通り、傾き 6 の直線の方程式を求めなさい。
中心 (4,−5)、半径 7 の円の方程式を求めなさい。
円 x²+y²=31 上の点 (4,5) における接線の方程式を、点が円上にあるとして求める公式を説明しなさい。
直線 4x+5y−20=0 と点 (5,4) の距離を求めなさい。
sin30°、cos60°、tan45° の値をそれぞれ答えなさい。
0°≦θ<360°で sinθ=1/2 を満たすθを求めなさい。
0°≦θ<360°で cosθ=−1/2 を満たすθを求めなさい。
加法定理を用いて sin75° の値を求めなさい。
tanθ=4/5 のとき、tan(θ+45°) をA,Bを使わず数値で求めなさい。ただし θ は第1象限で、A=4,B=5 とする。
2^4・2^5 を 2 の累乗で表しなさい。
(3^4)^5 を 3 の累乗で表しなさい。
log₂ 512 の値を求めなさい。
log₃ 81+log₃ 243 を計算しなさい。
方程式 2^x=64 を解きなさい。
方程式 log₂(x−4)=5 を解きなさい。
関数 f(x)=x³−4x²+5x−6 を微分しなさい。
f(x)=x²+4x+5 の x=6 における微分係数を求めなさい。
曲線 y=x²+4x+5 上の x=6 における接線の方程式を求めなさい。
関数 y=x³−3x の増減を調べるため、導関数を求め、極値を答えなさい。
∫( 4x+5 ) dx を求めなさい。
∫₀^4 (2x+5) dx を求めなさい。
曲線 y=x² と x軸、x=4 で囲まれる部分の面積を求めなさい。
放物線 y=x²−9x+20 と x軸の共有点のx座標を求めなさい。
直線 y=4x+5 と y=4x−6 の位置関係を答えなさい。
円 (x−4)²+(y−5)²=36 の中心と半径を答えなさい。
sin²θ+cos²θ の値を答えなさい。
logₐ1 の値を答えなさい。ただし a>0, a≠1 とする。
f(x)=x³−12x の x=4 における接線の傾きを求めなさい。
∫₁^5 4x² dx を求めなさい。
問題:恒等式 (x+4)(x+5)=x²+px+q が成り立つとき、p,qを求めなさい。
解答:p=9, q=20
解説:左辺を展開して係数を比較する。
問題:多項式 x³+4x²−5x+6 を x−1 で割った余りを求めなさい。
解答:6
解説:剰余の定理より f(1) を計算する。
問題:x²+9x+20 を因数分解しなさい。
解答:(x+4)(x+5)
解説:和と積が合う2数を探す。
問題:等式 x²+ax+20= (x+4)(x+5) が成り立つとき、aを求めなさい。
解答:9
解説:右辺のxの係数を読む。
問題:不等式 x²−9x+20≦0 を解きなさい。
解答:4≦x≦5
解説:左辺を因数分解し、放物線がx軸以下になる範囲を考える。
問題:複素数 z=4+5i の共役複素数と絶対値を求めなさい。
解答:共役複素数 4−5i、絶対値 √41
解説:共役は虚部の符号を変え、絶対値は√(実部²+虚部²)。
問題:i²=−1 として、(4+i)(5−2i) を a+bi の形にしなさい。
解答:22+-3i
解説:分配法則で展開し、i²=-1を用いる。
問題:2次方程式 x²−9x+20=0 を解きなさい。
解答:x=4,5
解説:因数分解して各因数を0とおく。
問題:方程式 x²+8x+21=0 の判別式Dを求め、実数解の個数を答えなさい。
解答:D=-20、実数解なし
解説:D=b²-4acを計算する。D<0なので実数解はない。
問題:点 A(4,5) と B(8,7) を結ぶ線分ABの中点を求めなさい。
解答:(6,6)
解説:中点はx座標・y座標の平均。
問題:2点 (4,5), (7,11) を通る直線の傾きを求めなさい。
解答:2
解説:yの増加量をxの増加量で割る。
問題:点 (4,5) を通り、傾き 6 の直線の方程式を求めなさい。
解答:y=6x+-19
解説:y=Cx+bに点の座標を代入してbを求める。
問題:中心 (4,−5)、半径 7 の円の方程式を求めなさい。
解答:(x−4)²+(y+5)²=49
解説:円の標準形 (x-a)²+(y-b)²=r² を用いる。
問題:円 x²+y²=31 上の点 (4,5) における接線の方程式を、点が円上にあるとして求める公式を説明しなさい。
解答:x₁x+y₁y=r² を用いる
解説:円x²+y²=r²の接線は、接点(x₁,y₁)に対してx₁x+y₁y=r²。
問題:直線 4x+5y−20=0 と点 (5,4) の距離を求めなさい。
解答:|20|/√41= 20/√41
解説:点と直線の距離公式に代入する。
問題:sin30°、cos60°、tan45° の値をそれぞれ答えなさい。
解答:sin30°=1/2、cos60°=1/2、tan45°=1
解説:基本角の三角比を確認する。
問題:0°≦θ<360°で sinθ=1/2 を満たすθを求めなさい。
解答:θ=30°,150°
解説:sinが正なのは第1・第2象限。基準角は30°。
問題:0°≦θ<360°で cosθ=−1/2 を満たすθを求めなさい。
解答:θ=120°,240°
解説:cosが負なのは第2・第3象限。基準角は60°。
問題:加法定理を用いて sin75° の値を求めなさい。
解答:(√6+√2)/4
解説:75°=45°+30°としてsin(A+B)を使う。
問題:tanθ=4/5 のとき、tan(θ+45°) をA,Bを使わず数値で求めなさい。ただし θ は第1象限で、A=4,B=5 とする。
解答:9/1
解説:tanの加法定理 (tanθ+1)/(1−tanθ) を使う。
問題:2^4・2^5 を 2 の累乗で表しなさい。
解答:2^9
解説:同じ底の積では指数を加える。
問題:(3^4)^5 を 3 の累乗で表しなさい。
解答:3^20
解説:累乗の累乗では指数をかける。
問題:log₂ 512 の値を求めなさい。
解答:9
解説:2を何乗すると真数になるかを考える。
問題:log₃ 81+log₃ 243 を計算しなさい。
解答:9
解説:対数の和は真数の積、またはそれぞれ指数を読む。
問題:方程式 2^x=64 を解きなさい。
解答:x=6
解説:両辺を同じ底2の累乗として指数を比較する。
問題:方程式 log₂(x−4)=5 を解きなさい。
解答:x=36
解説:対数を指数の形に直す。
問題:関数 f(x)=x³−4x²+5x−6 を微分しなさい。
解答:f'(x)=3x²−8x+5
解説:各項をべきの微分公式で微分する。
問題:f(x)=x²+4x+5 の x=6 における微分係数を求めなさい。
解答:16
解説:f'(x)=2x+A に x=C を代入する。
問題:曲線 y=x²+4x+5 上の x=6 における接線の方程式を求めなさい。
解答:y=16x+-31
解説:接線の傾きは微分係数。点を通る直線を作る。
問題:関数 y=x³−3x の増減を調べるため、導関数を求め、極値を答えなさい。
解答:y'=3x²−3、x=-1で極大値2、x=1で極小値-2
解説:y'=3(x-1)(x+1)の符号変化を見る。
問題:∫( 4x+5 ) dx を求めなさい。
解答:4/2 x²+5x+C
解説:不定積分では次数を1上げて係数を割る。
問題:∫₀^4 (2x+5) dx を求めなさい。
解答:36
解説:原始関数 x²+Bx に上下端を代入する。
問題:曲線 y=x² と x軸、x=4 で囲まれる部分の面積を求めなさい。
解答:64/3
解説:0からAまでx²を積分する。
問題:放物線 y=x²−9x+20 と x軸の共有点のx座標を求めなさい。
解答:x=4,5
解説:y=0として因数分解する。
問題:直線 y=4x+5 と y=4x−6 の位置関係を答えなさい。
解答:平行で交わらない
解説:傾きが等しく、切片が異なる。
問題:円 (x−4)²+(y−5)²=36 の中心と半径を答えなさい。
解答:中心(4,5)、半径6
解説:円の標準形から読み取る。
問題:sin²θ+cos²θ の値を答えなさい。
解答:1
解説:三角関数の基本公式。
問題:logₐ1 の値を答えなさい。ただし a>0, a≠1 とする。
解答:0
解説:a⁰=1なのでlogₐ1=0。
問題:f(x)=x³−12x の x=4 における接線の傾きを求めなさい。
解答:36
解説:f'(x)=3x²-3Aにx=Aを代入する。
問題:∫₁^5 4x² dx を求めなさい。
解答:496/3
解説:原始関数は(A/3)x³。1からBまで代入する。