40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/21問〜30問が難問/31問〜40問が超難問/40問満点で偏差値70レベル
恒等式 (x+3)(x+4)=x²+px+q が成り立つとき、p,qを求めなさい。
多項式 x³+3x²−4x+5 を x−1 で割った余りを求めなさい。
x²+7x+12 を因数分解しなさい。
等式 x²+ax+12= (x+3)(x+4) が成り立つとき、aを求めなさい。
不等式 x²−7x+12≦0 を解きなさい。
複素数 z=3+4i の共役複素数と絶対値を求めなさい。
i²=−1 として、(3+i)(4−2i) を a+bi の形にしなさい。
2次方程式 x²−7x+12=0 を解きなさい。
方程式 x²+6x+13=0 の判別式Dを求め、実数解の個数を答えなさい。
点 A(3,4) と B(7,6) を結ぶ線分ABの中点を求めなさい。
2点 (3,4), (6,10) を通る直線の傾きを求めなさい。
点 (3,4) を通り、傾き 5 の直線の方程式を求めなさい。
中心 (3,−4)、半径 6 の円の方程式を求めなさい。
円 x²+y²=29 上の点 (3,4) における接線の方程式を、点が円上にあるとして求める公式を説明しなさい。
直線 3x+4y−12=0 と点 (4,3) の距離を求めなさい。
sin30°、cos60°、tan45° の値をそれぞれ答えなさい。
0°≦θ<360°で sinθ=1/2 を満たすθを求めなさい。
0°≦θ<360°で cosθ=−1/2 を満たすθを求めなさい。
加法定理を用いて sin75° の値を求めなさい。
tanθ=3/4 のとき、tan(θ+45°) をA,Bを使わず数値で求めなさい。ただし θ は第1象限で、A=3,B=4 とする。
2^3・2^4 を 2 の累乗で表しなさい。
(3^3)^4 を 3 の累乗で表しなさい。
log₂ 128 の値を求めなさい。
log₃ 27+log₃ 81 を計算しなさい。
方程式 2^x=32 を解きなさい。
方程式 log₂(x−3)=4 を解きなさい。
関数 f(x)=x³−3x²+4x−5 を微分しなさい。
f(x)=x²+3x+4 の x=5 における微分係数を求めなさい。
曲線 y=x²+3x+4 上の x=5 における接線の方程式を求めなさい。
関数 y=x³−3x の増減を調べるため、導関数を求め、極値を答えなさい。
∫( 3x+4 ) dx を求めなさい。
∫₀^3 (2x+4) dx を求めなさい。
曲線 y=x² と x軸、x=3 で囲まれる部分の面積を求めなさい。
放物線 y=x²−7x+12 と x軸の共有点のx座標を求めなさい。
直線 y=3x+4 と y=3x−5 の位置関係を答えなさい。
円 (x−3)²+(y−4)²=25 の中心と半径を答えなさい。
sin²θ+cos²θ の値を答えなさい。
logₐ1 の値を答えなさい。ただし a>0, a≠1 とする。
f(x)=x³−9x の x=3 における接線の傾きを求めなさい。
∫₁^4 3x² dx を求めなさい。
問題:恒等式 (x+3)(x+4)=x²+px+q が成り立つとき、p,qを求めなさい。
解答:p=7, q=12
解説:左辺を展開して係数を比較する。
問題:多項式 x³+3x²−4x+5 を x−1 で割った余りを求めなさい。
解答:5
解説:剰余の定理より f(1) を計算する。
問題:x²+7x+12 を因数分解しなさい。
解答:(x+3)(x+4)
解説:和と積が合う2数を探す。
問題:等式 x²+ax+12= (x+3)(x+4) が成り立つとき、aを求めなさい。
解答:7
解説:右辺のxの係数を読む。
問題:不等式 x²−7x+12≦0 を解きなさい。
解答:3≦x≦4
解説:左辺を因数分解し、放物線がx軸以下になる範囲を考える。
問題:複素数 z=3+4i の共役複素数と絶対値を求めなさい。
解答:共役複素数 3−4i、絶対値 √25
解説:共役は虚部の符号を変え、絶対値は√(実部²+虚部²)。
問題:i²=−1 として、(3+i)(4−2i) を a+bi の形にしなさい。
解答:14+-2i
解説:分配法則で展開し、i²=-1を用いる。
問題:2次方程式 x²−7x+12=0 を解きなさい。
解答:x=3,4
解説:因数分解して各因数を0とおく。
問題:方程式 x²+6x+13=0 の判別式Dを求め、実数解の個数を答えなさい。
解答:D=-16、実数解なし
解説:D=b²-4acを計算する。D<0なので実数解はない。
問題:点 A(3,4) と B(7,6) を結ぶ線分ABの中点を求めなさい。
解答:(5,5)
解説:中点はx座標・y座標の平均。
問題:2点 (3,4), (6,10) を通る直線の傾きを求めなさい。
解答:2
解説:yの増加量をxの増加量で割る。
問題:点 (3,4) を通り、傾き 5 の直線の方程式を求めなさい。
解答:y=5x+-11
解説:y=Cx+bに点の座標を代入してbを求める。
問題:中心 (3,−4)、半径 6 の円の方程式を求めなさい。
解答:(x−3)²+(y+4)²=36
解説:円の標準形 (x-a)²+(y-b)²=r² を用いる。
問題:円 x²+y²=29 上の点 (3,4) における接線の方程式を、点が円上にあるとして求める公式を説明しなさい。
解答:x₁x+y₁y=r² を用いる
解説:円x²+y²=r²の接線は、接点(x₁,y₁)に対してx₁x+y₁y=r²。
問題:直線 3x+4y−12=0 と点 (4,3) の距離を求めなさい。
解答:|12|/√25= 12/√25
解説:点と直線の距離公式に代入する。
問題:sin30°、cos60°、tan45° の値をそれぞれ答えなさい。
解答:sin30°=1/2、cos60°=1/2、tan45°=1
解説:基本角の三角比を確認する。
問題:0°≦θ<360°で sinθ=1/2 を満たすθを求めなさい。
解答:θ=30°,150°
解説:sinが正なのは第1・第2象限。基準角は30°。
問題:0°≦θ<360°で cosθ=−1/2 を満たすθを求めなさい。
解答:θ=120°,240°
解説:cosが負なのは第2・第3象限。基準角は60°。
問題:加法定理を用いて sin75° の値を求めなさい。
解答:(√6+√2)/4
解説:75°=45°+30°としてsin(A+B)を使う。
問題:tanθ=3/4 のとき、tan(θ+45°) をA,Bを使わず数値で求めなさい。ただし θ は第1象限で、A=3,B=4 とする。
解答:7/1
解説:tanの加法定理 (tanθ+1)/(1−tanθ) を使う。
問題:2^3・2^4 を 2 の累乗で表しなさい。
解答:2^7
解説:同じ底の積では指数を加える。
問題:(3^3)^4 を 3 の累乗で表しなさい。
解答:3^12
解説:累乗の累乗では指数をかける。
問題:log₂ 128 の値を求めなさい。
解答:7
解説:2を何乗すると真数になるかを考える。
問題:log₃ 27+log₃ 81 を計算しなさい。
解答:7
解説:対数の和は真数の積、またはそれぞれ指数を読む。
問題:方程式 2^x=32 を解きなさい。
解答:x=5
解説:両辺を同じ底2の累乗として指数を比較する。
問題:方程式 log₂(x−3)=4 を解きなさい。
解答:x=19
解説:対数を指数の形に直す。
問題:関数 f(x)=x³−3x²+4x−5 を微分しなさい。
解答:f'(x)=3x²−6x+4
解説:各項をべきの微分公式で微分する。
問題:f(x)=x²+3x+4 の x=5 における微分係数を求めなさい。
解答:13
解説:f'(x)=2x+A に x=C を代入する。
問題:曲線 y=x²+3x+4 上の x=5 における接線の方程式を求めなさい。
解答:y=13x+-21
解説:接線の傾きは微分係数。点を通る直線を作る。
問題:関数 y=x³−3x の増減を調べるため、導関数を求め、極値を答えなさい。
解答:y'=3x²−3、x=-1で極大値2、x=1で極小値-2
解説:y'=3(x-1)(x+1)の符号変化を見る。
問題:∫( 3x+4 ) dx を求めなさい。
解答:3/2 x²+4x+C
解説:不定積分では次数を1上げて係数を割る。
問題:∫₀^3 (2x+4) dx を求めなさい。
解答:21
解説:原始関数 x²+Bx に上下端を代入する。
問題:曲線 y=x² と x軸、x=3 で囲まれる部分の面積を求めなさい。
解答:27/3
解説:0からAまでx²を積分する。
問題:放物線 y=x²−7x+12 と x軸の共有点のx座標を求めなさい。
解答:x=3,4
解説:y=0として因数分解する。
問題:直線 y=3x+4 と y=3x−5 の位置関係を答えなさい。
解答:平行で交わらない
解説:傾きが等しく、切片が異なる。
問題:円 (x−3)²+(y−4)²=25 の中心と半径を答えなさい。
解答:中心(3,4)、半径5
解説:円の標準形から読み取る。
問題:sin²θ+cos²θ の値を答えなさい。
解答:1
解説:三角関数の基本公式。
問題:logₐ1 の値を答えなさい。ただし a>0, a≠1 とする。
解答:0
解説:a⁰=1なのでlogₐ1=0。
問題:f(x)=x³−9x の x=3 における接線の傾きを求めなさい。
解答:18
解説:f'(x)=3x²-3Aにx=Aを代入する。
問題:∫₁^4 3x² dx を求めなさい。
解答:189/3
解説:原始関数は(A/3)x³。1からBまで代入する。