【化学基礎】7月テスト予想問題(記述式・偏差値70レベル)

40問/100点満点

目安:20問正解で偏差値50レベル/40問満点で偏差値70レベル


第1章 基本確認【20点】

問1【2点】

1molの意味をアボガドロ定数にふれて説明しなさい。

問2【2点】

水H2Oのモル質量をH=1.0、O=16.0として求めなさい。

問3【2点】

CO2 11.0gは何molか。CO2=44.0g/molとする。

問4【2点】

標準状態で気体0.250molの体積を求めなさい。

問5【2点】

0.200mol/Lの食塩水250mLに含まれるNaClは何molか。

問6【2点】

2H2+O2→2H2OでO2 0.30molからH2Oは何molできるか。

問7【2点】

CH4+2O2→CO2+2H2OでCH4 0.40molに必要なO2は何molか。

問8【2点】

CaCO3→CaO+CO2でCaCO3 0.125molからCO2は何mol出るか。

問9【2点】

希釈で溶質の物質量が変わらない理由を書きなさい。

問10【2点】

過不足反応で不足物質を基準にする理由を書きなさい。


第2章 標準記述【20点】

問11【2点】

N2+3H2→2NH3でN2 1.0molとH2 2.4molを反応させるとNH3は何molできるか。

問12【2点】

上の反応で余る物質と量を求めなさい。

問13【2点】

CaCO3 2.50gを分解したとき標準状態でCO2は何Lか。CaCO3=100g/mol。

問14【2点】

AgNO3 0.0100molとNaCl 0.00600molを混ぜるとAgClは何mol沈殿するか。

問15【2点】

0.500mol/Lの溶液を薄めて0.100mol/Lを200mL作るには原液は何mL必要か。

問16【2点】

気体反応で同温同圧なら体積比が係数比になる理由を書きなさい。

問17【2点】

収率75%で理論上0.400molできる生成物の実際量を求めなさい。

問18【2点】

反応式の係数を誤ると計算結果がずれる理由を書きなさい。

問19【2点】

有効数字を化学計算で意識する理由を書きなさい。

問20【2点】

質量・体積・濃度をmolに直す利点を説明しなさい。


第3章 難問記述【30点】

問21【3点】

7月範囲の発展問題として、「粒子数・質量・体積をmolへ変換してから判断する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問22【3点】

7月範囲の発展問題として、「酸塩基の価数と物質量比を同時に考える」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問23【3点】

7月範囲の発展問題として、「酸化数と電子の移動を対応させる」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問24【3点】

7月範囲の発展問題として、「実験操作の誤差の向きを説明する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問25【3点】

7月範囲の発展問題として、「電荷保存と質量保存の両方で反応式を点検する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問26【3点】

7月範囲の発展問題として、「不足物質を選び、余る量まで判断する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問27【3点】

7月範囲の発展問題として、「分子間力や結晶構造から物性を説明する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問28【3点】

7月範囲の発展問題として、「電池の各極で起こる反応を電子の流れと結びつける」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問29【3点】

7月範囲の発展問題として、「電気量から電子molを求め、半反応式へつなげる」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

問30【3点】

7月範囲の発展問題として、「複数分野を横断して理由を説明する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。


第4章 超難問記述【15点】

問31【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「複数分野を横断して理由を説明する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問32【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「電気量から電子molを求め、半反応式へつなげる」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問33【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「電池の各極で起こる反応を電子の流れと結びつける」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問34【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「分子間力や結晶構造から物性を説明する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問35【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「不足物質を選び、余る量まで判断する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。


第5章 超難問総合記述【15点】

問36【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「電荷保存と質量保存の両方で反応式を点検する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問37【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「実験操作の誤差の向きを説明する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問38【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「酸化数と電子の移動を対応させる」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問39【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「酸塩基の価数と物質量比を同時に考える」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

問40【3点】

7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「粒子数・質量・体積をmolへ変換してから判断する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。


解答・解説

基本確認

問1

問題:1molの意味をアボガドロ定数にふれて説明しなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。

問2

問題:水H2Oのモル質量をH=1.0、O=16.0として求めなさい。

解答例:18.0g/mol。

解説:Hが2個で2.0、Oが1個で16.0なので合計18.0です。

問3

問題:CO2 11.0gは何molか。CO2=44.0g/molとする。

解答例:0.250mol。

解説:11.0÷44.0=0.250molです。

問4

問題:標準状態で気体0.250molの体積を求めなさい。

解答例:5.60L。

解説:22.4×0.250=5.60Lです。

問5

問題:0.200mol/Lの食塩水250mLに含まれるNaClは何molか。

解答例:0.0500mol。

解説:0.200×0.250=0.0500molです。

問6

問題:2H2+O2→2H2OでO2 0.30molからH2Oは何molできるか。

解答例:0.60mol。

解説:O2:H2O=1:2です。

問7

問題:CH4+2O2→CO2+2H2OでCH4 0.40molに必要なO2は何molか。

解答例:0.80mol。

解説:CH4:O2=1:2です。

問8

問題:CaCO3→CaO+CO2でCaCO3 0.125molからCO2は何mol出るか。

解答例:0.125mol。

解説:係数比が1:1です。

問9

問題:希釈で溶質の物質量が変わらない理由を書きなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。

問10

問題:過不足反応で不足物質を基準にする理由を書きなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。


標準記述

問11

問題:N2+3H2→2NH3でN2 1.0molとH2 2.4molを反応させるとNH3は何molできるか。

解答例:1.6mol。

解説:H2が不足し、H2:NH3=3:2より2.4×2/3=1.6molです。

問12

問題:上の反応で余る物質と量を求めなさい。

解答例:N2が0.20mol余る。

解説:H2 2.4molに必要なN2は0.80molなので、1.0−0.80=0.20molです。

問13

問題:CaCO3 2.50gを分解したとき標準状態でCO2は何Lか。CaCO3=100g/mol。

解答例:0.560L。

解説:2.50gは0.0250molで、CO2も0.0250mol。22.4×0.0250=0.560Lです。

問14

問題:AgNO3 0.0100molとNaCl 0.00600molを混ぜるとAgClは何mol沈殿するか。

解答例:0.00600mol。

解説:Cl−が不足し、AgClは0.00600molできます。

問15

問題:0.500mol/Lの溶液を薄めて0.100mol/Lを200mL作るには原液は何mL必要か。

解答例:40.0mL。

解説:C1V1=C2V2より0.500×V1=0.100×200、V1=40.0mLです。

問16

問題:気体反応で同温同圧なら体積比が係数比になる理由を書きなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。

問17

問題:収率75%で理論上0.400molできる生成物の実際量を求めなさい。

解答例:0.300mol。

解説:0.400×0.75=0.300molです。

問18

問題:反応式の係数を誤ると計算結果がずれる理由を書きなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。

問19

問題:有効数字を化学計算で意識する理由を書きなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。

問20

問題:質量・体積・濃度をmolに直す利点を説明しなさい。

解答例:問題文の条件に合わせて、粒子・イオン・電子・物質量の関係を明確に述べる。

解説:記述式では、用語だけでなく「何がどう変化するか」まで書くと得点しやすくなります。


難問記述

問21

問題:7月範囲の発展問題として、「粒子数・質量・体積をmolへ変換してから判断する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:粒子数・質量・体積をmolへ変換してから判断することを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問22

問題:7月範囲の発展問題として、「酸塩基の価数と物質量比を同時に考える」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:酸塩基の価数と物質量比を同時に考えることを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問23

問題:7月範囲の発展問題として、「酸化数と電子の移動を対応させる」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:酸化数と電子の移動を対応させることを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問24

問題:7月範囲の発展問題として、「実験操作の誤差の向きを説明する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:実験操作の誤差の向きを説明することを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問25

問題:7月範囲の発展問題として、「電荷保存と質量保存の両方で反応式を点検する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:電荷保存と質量保存の両方で反応式を点検することを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問26

問題:7月範囲の発展問題として、「不足物質を選び、余る量まで判断する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:不足物質を選び、余る量まで判断することを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問27

問題:7月範囲の発展問題として、「分子間力や結晶構造から物性を説明する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:分子間力や結晶構造から物性を説明することを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問28

問題:7月範囲の発展問題として、「電池の各極で起こる反応を電子の流れと結びつける」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:電池の各極で起こる反応を電子の流れと結びつけることを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問29

問題:7月範囲の発展問題として、「電気量から電子molを求め、半反応式へつなげる」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:電気量から電子molを求め、半反応式へつなげることを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。

問30

問題:7月範囲の発展問題として、「複数分野を横断して理由を説明する」必要がある場面を1つ挙げ、考え方を具体的に説明しなさい。

解答例:複数分野を横断して理由を説明することを明確にし、式・粒子・電荷の関係を順に整理して説明する。

解説:難問では答えだけでなく、どの保存則・係数比・電荷のつり合いを使うかを示すことが重要です。


超難問記述

問31

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「複数分野を横断して理由を説明する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問32

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「電気量から電子molを求め、半反応式へつなげる」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問33

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「電池の各極で起こる反応を電子の流れと結びつける」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問34

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「分子間力や結晶構造から物性を説明する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問35

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「不足物質を選び、余る量まで判断する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。


超難問総合記述

問36

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「電荷保存と質量保存の両方で反応式を点検する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問37

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「実験操作の誤差の向きを説明する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問38

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「酸化数と電子の移動を対応させる」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問39

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「酸塩基の価数と物質量比を同時に考える」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。

問40

問題:7月範囲の超難問として、実験結果が予想とずれたとき、「粒子数・質量・体積をmolへ変換してから判断する」観点から原因と修正方法を説明しなさい。

解答例:測定条件、反応の過不足、イオンや電子の移動、濃度変化を分けて考え、誤差の原因と再実験で直す点を書く。

解説:超難問では、単一知識ではなく実験操作・量的関係・粒子モデルを組み合わせて考えます。