配点:100点満点
問1〜問20:各2点 問21〜問40:各3点
難易度:前半から難問/後半は偏差値75超えレベル
「憂鬱」の読みを答えなさい。
「懸命」の意味を簡単に答えなさい。
「彼は率先して掃除をした。」の「率先」の意味を答えなさい。
「温厚」の対義語を答えなさい。
「景色が一変した。」の「一変」の意味を答えなさい。
「臨機応変」の意味を答えなさい。
「月日が流れるのは早い。」この文の主語を抜き出しなさい。
「静かな海」という文節の品詞を答えなさい。
「食べられる」の助動詞を答えなさい。
「私は本を読む。」を受け身の文に直しなさい。
「努力」という言葉を使って短文を作りなさい。
「山」の部首を答えなさい。
「走れメロス」の作者を答えなさい。
「枕草子」の作者を答えなさい。
「平家物語」は何時代の作品か答えなさい。
短歌の五・七・五・七・七を合わせると何音になるか答えなさい。
「五月雨」を何と読むか答えなさい。
「春はあけぼの」で始まる作品名を答えなさい。
比喩表現のうち、「〜のようだ」を使う表現を何というか答えなさい。
「胸が躍る」の意味を簡単に答えなさい。
「彼の説明は抽象的で分かりにくい。」の「抽象的」の意味を説明しなさい。
「私は友人に本を貸した。」を敬語表現に直しなさい。
「雨が降ったので、試合は中止になった。」を、「ため」を使わずに言い換えなさい。
「人間万事塞翁が馬」の意味を説明しなさい。
次の文の修飾語を抜き出しなさい。
「赤い花が庭に咲いている。」
「静かだ」の活用の種類を答えなさい。
「読まない」の「ない」の品詞を答えなさい。
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の作者を答えなさい。
「徒然草」の作者を答えなさい。
「奥の細道」を書いた人物を答えなさい。
「花が笑う」の表現技法を答えなさい。
「白い雪」のように、同じ意味を重ねた表現を何というか答えなさい。
「彼はまるで獅子のように戦った。」の表現技法を答えなさい。
「嬉しい」を使って倒置法の文を作りなさい。
「筆者はなぜそのように考えたのか。」という問いに答えるとき、文章中のどこに注目するとよいか答えなさい。
次の文を30字以内で要約しなさい。
「近年、スマートフォンの普及により、どこでも簡単に情報を得られるようになった。しかし、誤った情報も多く、自分で正しく判断する力が必要である。」
「沈黙は金」ということわざの意味を説明しなさい。
「彼は青ざめた顔をしていた。」から分かる人物の様子を説明しなさい。
次の俳句の季語を答えなさい。
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」
次の文章を読んで答えなさい。
「人は一人では生きていけない。支え合うことで困難を乗り越えられる。」
この文章で筆者が最も伝えたいことを25字以内で書きなさい。
解答:ゆううつ
解説:「憂」は「うれえる」、「鬱」は「気分が晴れない」という意味をもちます。
解答例:一生懸命に物事を行うこと。
解説:「懸命」は命をかけるほど真剣に取り組む様子を表します。
解答例:人より先に進んで行動すること。
解説:「率先」は、自分から進んで行動する意味です。
解答:短気
解説:「温厚」は穏やかな性格、「短気」は怒りっぽい性格です。
解答例:すっかり変わること。
解説:「一変」は様子や状態が大きく変化することです。
解答例:その場に応じて適切に対応すること。
解説:「臨機応変」は状況に合わせて柔軟に行動する意味です。
解答:月日が流れるのは
解説:「〜は」は主題・主語を表すことが多いです。
解答:形容詞
解説:「静かな」は様子を表しています。
解答:られる
解説:「られる」は可能・受け身・尊敬などを表す助動詞です。
解答:本は私に読まれる。
解説:受け身の形は「〜れる・られる」を使います。
解答例:私は毎日努力して勉強している。
解説:文として自然につながっていればよいです。
解答:山
解説:「山」は部首そのものです。
解答:太宰治
解説:「走れメロス」は友情を描いた代表作品です。
解答:清少納言
解説:「枕草子」は随筆文学の代表作品です。
解答:鎌倉時代
解説:「平家物語」は平家の栄華と没落を描いています。
解答:31音
解説:短歌は五・七・五・七・七の31音で構成されます。
解答:さみだれ
解説:梅雨の時期に降る雨を表します。
解答:枕草子
解説:「春はあけぼの」は有名な書き出しです。
解答:直喩
解説:「〜のようだ」「〜みたいだ」を使う比喩を直喩といいます。
解答例:わくわくする。
解説:期待や喜びで気持ちが高ぶる様子を表します。
解答例:内容がはっきりせず、具体的でないこと。
解説:「抽象的」は反対語の「具体的」と合わせて覚えるとよいです。
解答例:私は友人に本をお貸ししました。
解説:「貸した」を丁寧な敬語にすると「お貸ししました」になります。
解答例:雨が降ったので、試合は中止になった。
解説:接続語を変えても意味が通れば正解です。
解答例:人生の幸不幸は予想できないということ。
解説:良いことが悪いことにつながったり、その逆もあるという意味です。
解答:赤い
解説:「花」を詳しく説明している言葉が修飾語です。
解答:形容動詞
解説:「静かだ」は形容動詞です。
解答:助動詞
解説:「ない」は打消しを表しています。
解答:松尾芭蕉
解説:江戸時代を代表する俳人です。
解答:兼好法師
解説:「徒然草」は随筆文学の代表作品です。
解答:松尾芭蕉
解説:旅の様子を俳句と文章でまとめた紀行文です。
解答:擬人法
解説:花を人のように表現しています。
解答:重言
解説:意味が重なる表現を重言といいます。
解答:直喩
解説:「〜のように」を使っているため直喩です。
解答例:嬉しいよ、私は。
解説:語順を入れ替えて強調する表現を倒置法といいます。
解答例:理由や根拠が書かれている部分。
解説:「なぜなら」などの表現に注目するとよいです。
解答例:情報を正しく判断する力が必要である。
解説:文章の中心内容を短くまとめることが重要です。
解答例:余計なことを言わない方がよいこと。
解説:黙っている方が良い結果になることもあるという意味です。
解答例:驚きや恐怖で顔色が悪くなっている。
解説:「青ざめる」は恐怖や不安を表す慣用表現です。
解答:蛙
解説:蛙は春の季語です。
解答例:人は支え合って生きることが大切。
解説:文章全体から、協力することの重要性を伝えています。