配点:100点満点
問1〜20:各2点 問21〜40:各3点
合計:40点+60点=100点
「いと」の意味を答えなさい。
「をかし」の意味を答えなさい。
「あはれ」の意味を答えなさい。
「ありがたし」の意味を答えなさい。
「おどろく」の意味を答えなさい。
「つれづれなり」の意味を答えなさい。
「あやし」の意味を答えなさい。
「なまめかし」の意味を答えなさい。
「やがて」の意味を答えなさい。
「心にくし」の意味を答えなさい。
助動詞「けり」の意味を答えなさい。
助動詞「べし」の意味を一つ答えなさい。
助動詞「む」の意味を一つ答えなさい。
助動詞「らむ」の意味を答えなさい。
助動詞「けむ」の意味を答えなさい。
係助詞「ぞ」が結ぶ活用形を答えなさい。
係助詞「こそ」が結ぶ活用形を答えなさい。
「いみじ」の意味を答えなさい。
「ものす」の意味を答えなさい。
「候ふ」の意味を答えなさい。
「春はあけぼの」を現代語訳しなさい。
「月日は百代の過客にして」を現代語訳しなさい。
「花の色は移りにけりな」を現代語訳しなさい。
「世の中に絶えて桜のなかりせば」を現代語訳しなさい。
「心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花」を現代語訳しなさい。
「児のそら寝」の内容を簡潔に説明しなさい。
「検非違使忠明」の話で忠明が評価された理由を答えなさい。
「沙石集」がどのような作品か説明しなさい。
「枕草子」の作者を答えなさい。
「徒然草」の作者を答えなさい。
「平家物語」の冒頭文を書きなさい。
「祇園精舎の鐘の声」が象徴するものを答えなさい。
「もののあはれ」の意味を説明しなさい。
「をかし」と「あはれ」の違いを説明しなさい。
「古今和歌集」の特徴を説明しなさい。
「新古今和歌集」の特徴を説明しなさい。
「徒然草」に見られる作者の考え方を説明しなさい。
「平家物語」の主題を説明しなさい。
「奥の細道」がどのような作品か説明しなさい。
「無常観」とは何か説明しなさい。
解答:とても
解説:「いと」は古文頻出の副詞で、程度が大きいことを表す。
解答:趣がある・美しい
解説:清少納言が好んだ美意識を表す語。
解答:しみじみとした趣
解説:感動・哀愁・情緒を含む古文重要語。
解答:めったにない
解説:現代語の「ありがたい」と意味が違うので注意。
解答:目を覚ます
解説:現代語の「驚く」と意味が異なる代表例。
解答:することがなく退屈だ
解説:「徒然草」の題名にも関係する語。
解答:身分が低い・不思議だ
解説:文脈で意味が変化する重要語。
解答:優美だ
解説:上品で美しい様子を表す。
解答:そのまま・すぐに
解説:現代語の「やがて」と異なる場合が多い。
解答:奥ゆかしい
解説:直接的ではない上品さを表す。
解答:過去・詠嘆
解説:文脈で意味を判断する必要がある。
解答:推量・当然・可能など
解説:「べし」は最重要助動詞。
解答:推量・意志など
解説:主語によって意味が変わる。
解答:現在推量
解説:原因推量になることもある。
解答:過去推量
解説:「過去についての推量」を表す。
解答:連体形
解説:係り結びの基本。
解答:已然形
解説:「こそ〜已然形」は頻出。
解答:すばらしい・ひどい
解説:程度が大きいことを表す。
解答:行く・来る・ある
解説:非常に多義的な動詞。
解答:仕える・ございます
解説:丁寧語として頻出。
解答:春は明け方がよい。
解説:「枕草子」の冒頭。季節ごとの美を描く。
解答:月日というものは永遠の旅人である。
解説:芭蕉の時間観・人生観を表す。
解答:桜の花の色はむなしく色あせてしまった。
解説:小野小町の和歌。
解答:この世に桜がまったくなかったなら。
解説:桜があるからこそ心が乱されるという発想。
解答:当てずっぽうに折るなら折ってみようか、初霜で見分けがつかなくなった白菊の花を。
解説:「心あてに」は当て推量の意味。
解答:寝たふりをした子どもがぼたもちを食べ損ねる話。
解説:宇治拾遺物語の説話。
解答:武勇だけでなく冷静さも備えていたため。
解説:勇敢さと知恵が評価された。
解答:仏教的教訓を含む説話集。
解説:無常観や因果応報が中心。
解答:清少納言
解説:中宮定子に仕えた女房。
解答:兼好法師
解説:随筆文学の代表。
解答:祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
解説:平家物語冒頭。
解答:諸行無常
解説:栄華も永遠ではないことを象徴する。
解答:物事のはかなさに感じるしみじみとした情趣。
解説:古典文学の重要美意識。
解答:「をかし」は知的な美、「あはれ」は情緒的な感動。
解説:平安文学を理解する上で重要。
解答:繊細で優雅な和歌が多い。
解説:王朝文化を反映している。
解答:技巧的・幽玄的な表現が多い。
解説:余情や象徴性を重視。
解答:人生の無常や人間らしさを肯定的に見る考え。
解説:兼好法師の人生観が表れている。
解答:栄華必衰と無常。
解説:平家一門の滅亡を通して描く。
解答:松尾芭蕉による俳諧紀行文。
解説:旅と自然、美意識を描いた作品。
解答:この世のすべては変化し続けるという考え。
解説:仏教思想の中心概念。
問1〜20:各2点 × 20問 = 40点
問21〜40:各3点 × 20問 = 60点
合計:100点