40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/21問から30問は難問/31問から40問は超難問/40問満点で偏差値70レベル
次のカタカナを漢字に直しなさい。
文章のヨウシをまとめる。
次の漢字の読みを答えなさい。
「印象」
次のカタカナを漢字に直しなさい。
相手のイケンを尊重する。
次の漢字の読みを答えなさい。
「発表」
次の慣用句の意味を簡単に説明しなさい。
「胸を張る」
次の語句の意味を答えなさい。
「具体例」
「大きな木が風に揺れた」の「大きな」が修飾している語を書きなさい。
「ゆっくり歩き出す」の「ゆっくり」が修飾している語を書きなさい。
「私は静かにうなずいた」の述語を抜き出しなさい。
「月の光が窓から差しこんだ」の主語を抜き出しなさい。
「努力を続けたので、結果が出た」の接続関係を答えなさい。
「緊張していたが、最後まで話した」の接続関係を答えなさい。
「私は放課後に友人と公園へ行った」を文節に区切りなさい。
「白い雲が空に浮かんでいた」の主語と述語をそれぞれ書きなさい。
「つまり」が文中で使われるとき、どのような働きをするか答えなさい。
「鏡のような湖」で使われている表現技法を答えなさい。
「夕日が教室を赤く染めた」という表現の効果を簡単に説明しなさい。
「残された記憶。」のように、名詞で文を終える表現技法を答えなさい。
「にこにこ笑う」の「にこにこ」は何語か答えなさい。
「ごろごろ雷が鳴る」の「ごろごろ」は何語か答えなさい。
次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。
三月の終わり、教室には一年間使った掲示物がまだ残っていた。私は窓ぎわの席に座りながら、この一年で自分が変わったことを考えていた。入学したころは、人前で話すことが苦手で、意見を言う前に周りの様子ばかり気にしていた。しかし、失敗した発表や友人との話し合いを通して、間違えることを恐れすぎなくなった。今でも緊張はする。それでも、自分の言葉で伝えようとすることから逃げたくないと思えるようになっていた。
「周りの様子ばかり気にしていた」とあるが、入学したころの私の心情を説明しなさい。
「間違えることを恐れすぎなくなった」とは、どのような変化か説明しなさい。
「今でも緊張はする。それでも」とあるが、この言葉に込められた気持ちを説明しなさい。
「三月の終わり、教室には一年間使った掲示物がまだ残っていた」という描写の効果を説明しなさい。
この文章の主題を20字以内で書きなさい。
次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。
文章を読む力は、ただ速く読むことで身につくわけではない。大切なのは、「なぜこの言葉が使われているのか」「筆者は何を伝えたいのか」を考えながら読むことである。読むことは、文字を追う作業ではなく、書き手の考えや思いと向き合うことでもある。
筆者は、読む力は何によって身につくと考えているか説明しなさい。
「ただ速く読むことで身につくわけではない」とはどういう意味か説明しなさい。
筆者が最も伝えたいことを25字以内で書きなさい。
「書き手の考えや思いと向き合う」とはどういうことか説明しなさい。
本文を踏まえて、文章を読むときに大切なことを30字以内で書きなさい。
古文の「をかし」の意味を一つ書きなさい。
古文の「いと」の意味を答えなさい。
『竹取物語』の主人公の名前を答えなさい。
短歌の基本の音数を答えなさい。
俳句で季語が使われる理由を説明しなさい。
「失敗すること」と「成長すること」はなぜ関係があるのか、本文をもとに説明しなさい。
「速く読むこと」と「深く読むこと」はなぜ同じではないのか説明しなさい。
主人公が一年を通して変化した点を、心情の変化として説明しなさい。
「自分の言葉で伝えることの大切さ」について、理由を含めて50字以内で書きなさい。
「一年間の失敗や経験をどう成長につなげるべきか」について、自分の考えを80字以内で書きなさい。
問題:次のカタカナを漢字に直しなさい。
文章のヨウシをまとめる。
解答:要旨
解説:「要旨」は、文章や話の中心となる内容です。
問題:次の漢字の読みを答えなさい。
「印象」
解答:いんしょう
解説:「印象」は、見たり聞いたりしたときに心に残る感じです。
問題:次のカタカナを漢字に直しなさい。
相手のイケンを尊重する。
解答:意見
解説:「意見」は、あることについての考えです。
問題:次の漢字の読みを答えなさい。
「発表」
解答:はっぴょう
解説:「発表」は、多くの人に向けて内容を伝えることです。
問題:次の慣用句の意味を簡単に説明しなさい。
「胸を張る」
解答:自信を持っている様子。
解説:誇らしい気持ちや自信を表す慣用句です。
問題:次の語句の意味を答えなさい。
「具体例」
解答例:説明を分かりやすくするための実際の例。
解説:具体例を入れると、内容が伝わりやすくなります。
問題:「大きな木が風に揺れた」の「大きな」が修飾している語を書きなさい。
解答:木
解説:「大きな」は、どのような木なのかを説明しています。
問題:「ゆっくり歩き出す」の「ゆっくり」が修飾している語を書きなさい。
解答:歩き出す
解説:「ゆっくり」は、どのように歩き出すのかを説明しています。
問題:「私は静かにうなずいた」の述語を抜き出しなさい。
解答:うなずいた
解説:「私はどうした」と考えると「うなずいた」が述語です。
問題:「月の光が窓から差しこんだ」の主語を抜き出しなさい。
解答:光が
解説:「差しこんだ」のは何かを考えると「光が」が主語です。
問題:「努力を続けたので、結果が出た」の接続関係を答えなさい。
解答:原因・理由
解説:努力を続けたことが理由となり、結果が出たという内容につながっています。
問題:「緊張していたが、最後まで話した」の接続関係を答えなさい。
解答:逆接
解説:緊張しているなら話しにくいはずですが、最後まで話したため逆接です。
問題:「私は放課後に友人と公園へ行った」を文節に区切りなさい。
解答例:私は/放課後に/友人と/公園へ/行った
解説:文節は意味のまとまりです。
問題:「白い雲が空に浮かんでいた」の主語と述語をそれぞれ書きなさい。
解答:主語:雲が 述語:浮かんでいた
解説:「何がどうしていた」と考えると、「雲が浮かんでいた」となります。
問題:「つまり」が文中で使われるとき、どのような働きをするか答えなさい。
解答例:前の内容をまとめたり言い換えたりする働き。
解説:説明を整理して分かりやすくするときに使います。
問題:「鏡のような湖」で使われている表現技法を答えなさい。
解答:直喩
解説:「ような」を使って、湖を鏡にたとえています。
問題:「夕日が教室を赤く染めた」という表現の効果を簡単に説明しなさい。
解答例:夕方の雰囲気や静かな空気を印象的に表している。
解説:情景描写によって場面が想像しやすくなります。
問題:「残された記憶。」のように、名詞で文を終える表現技法を答えなさい。
解答:体言止め
解説:名詞で終えることで、余韻や印象を残します。
問題:「にこにこ笑う」の「にこにこ」は何語か答えなさい。
解答:擬態語
解説:笑っている様子を表しているので擬態語です。
問題:「ごろごろ雷が鳴る」の「ごろごろ」は何語か答えなさい。
解答:擬音語
解説:雷の音を表しているので擬音語です。
問題:「周りの様子ばかり気にしていた」とあるが、入学したころの私の心情を説明しなさい。
解答例:自分の意見を言うことに自信がなく、周囲からどう思われるかを不安に感じていた。
解説:主人公は、人前で話すことが苦手だったことが手がかりです。
問題:「間違えることを恐れすぎなくなった」とは、どのような変化か説明しなさい。
解答例:失敗を必要以上に怖がらず、自分の考えを伝えようとできるようになった変化。
解説:発表や話し合いの経験が主人公を変えています。
問題:「今でも緊張はする。それでも」とあるが、この言葉に込められた気持ちを説明しなさい。
解答例:不安は残っていても、自分の言葉で伝えることから逃げたくないという決意。
解説:「それでも」に主人公の前向きな意志が表れています。
問題:「三月の終わり、教室には一年間使った掲示物がまだ残っていた」という描写の効果を説明しなさい。
解答例:一年の終わりや、これまでの経験を振り返る雰囲気を表している。
解説:場面設定が主人公の成長の振り返りと結びついています。
問題:この文章の主題を20字以内で書きなさい。
解答例:失敗を通した成長
解説:主人公が経験を通して変わっていくことが中心です。
問題:筆者は、読む力は何によって身につくと考えているか説明しなさい。
解答例:言葉の使われ方や筆者の伝えたいことを考えながら読むことによって身につくと考えている。
解説:本文二文目が手がかりです。
問題:「ただ速く読むことで身につくわけではない」とはどういう意味か説明しなさい。
解答例:速く読むだけではなく、内容や筆者の考えを深く理解することが必要だという意味。
解説:読む量や速さだけでは十分ではないと述べています。
問題:筆者が最も伝えたいことを25字以内で書きなさい。
解答例:書き手の考えを考えながら読むこと。
解説:最後の二文に筆者の主張があります。
問題:「書き手の考えや思いと向き合う」とはどういうことか説明しなさい。
解答例:文章に書かれた言葉から、筆者が何を伝えたいのかを考えながら読むこと。
解説:単に文字を追うだけではないことが大切です。
問題:本文を踏まえて、文章を読むときに大切なことを30字以内で書きなさい。
解答例:筆者の考えや言葉の意味を考えながら読む。
解説:本文の中心である「考えながら読む」を入れるとよいです。
問題:古文の「をかし」の意味を一つ書きなさい。
解答例:趣がある/おもしろい/美しい
解説:古文では、よい意味で使われることがあります。
問題:古文の「いと」の意味を答えなさい。
解答例:とても/たいへん
解説:「いと」は程度が大きいことを表す古語です。
問題:『竹取物語』の主人公の名前を答えなさい。
解答例:かぐや姫
解説:竹の中から見つかった姫です。
問題:短歌の基本の音数を答えなさい。
解答例:五・七・五・七・七
解説:短歌は三十一音が基本です。
問題:俳句で季語が使われる理由を説明しなさい。
解答例:短い言葉で季節や情景を表すため。
解説:季語によって読み手は場面を想像できます。
問題:「失敗すること」と「成長すること」はなぜ関係があるのか、本文をもとに説明しなさい。
解答例:失敗を経験することで、自分の考え方や行動を見直し、新しい考え方を学べるから。
解説:主人公は発表や話し合いを通して成長しています。
問題:「速く読むこと」と「深く読むこと」はなぜ同じではないのか説明しなさい。
解答例:速く読むだけでは内容を追うだけになり、筆者の考えや言葉の意味を十分に理解できないから。
解説:本文では、考えながら読むことの大切さが述べられています。
問題:主人公が一年を通して変化した点を、心情の変化として説明しなさい。
解答例:人前で話すことを恐れていたが、失敗しても自分の言葉で伝えようと考えられるようになった。
解説:不安から前向きな挑戦へ変化しています。
問題:「自分の言葉で伝えることの大切さ」について、理由を含めて50字以内で書きなさい。
解答例:自分で考えたことを言葉にすることで、相手と本当の意味で分かり合えるから。
解説:理由には、相手との理解やつながりを書くとよいです。
問題:「一年間の失敗や経験をどう成長につなげるべきか」について、自分の考えを80字以内で書きなさい。
解答例:失敗した経験から目をそらさず、なぜうまくいかなかったのかを考えることで、自分の弱さや課題に気づける。その積み重ねが成長につながると思う。
解説:超難問では、失敗を振り返る意味と成長の関係を書くと深い答えになります。