40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/40問満点で偏差値65レベル
花粉がめしべの柱頭につくことを何というか。
受粉後、胚珠と子房がそれぞれ何になるか説明しなさい。
植物が光を使ってデンプンなどの養分をつくるはたらきを何というか。
光合成で使われる気体と発生する気体をそれぞれ書きなさい。
葉でつくられた養分が通る管の名前を書きなさい。
根で吸収した水や水に溶けた養分が通る管の名前を書きなさい。
植物が体内の水を水蒸気として体外へ出すはたらきを何というか。
密度を求める式を書きなさい。
金属に共通する性質を二つ書きなさい。
二酸化炭素を調べる方法と、その結果を書きなさい。
光が鏡などの表面ではね返る現象を何というか。
光が空気中から水中へ進むとき、進む向きが変わる現象を何というか。
凸レンズで、光が集まる点を何というか。
スクリーンに映すことができる像を何というか。
音の高さと音の大きさは、それぞれ何に関係するか書きなさい。
音が真空中で伝わらない理由を説明しなさい。
力の大きさの単位を記号で書きなさい。
ばねののびと力の大きさの関係を説明しなさい。
圧力を求める式を書きなさい。
水中の物体にはたらく上向きの力を何というか。
光合成の実験で、葉をあたためたエタノールに入れる理由を説明しなさい。
ふ入りの葉で、緑色の部分だけがヨウ素液で青紫色になった。この結果から分かることを説明しなさい。
水上置換法で集めるのに適した気体の性質を説明しなさい。
アンモニアを水上置換法で集めにくい理由を説明しなさい。
凸レンズで実像と虚像がどのように違うか説明しなさい。
雷の光が見えてから音が聞こえるまで時間がかかる理由を説明しなさい。
2Nの力でばねが4cmのびる。このばねに5Nの力を加えると何cmのびるか、考え方も書きなさい。
同じ重さの物体でも、接する面積が小さいほどスポンジが深くへこむ理由を説明しなさい。
水中で物体が軽く感じられる理由を説明しなさい。
水圧が水深とともに大きくなる理由を説明しなさい。
光合成と呼吸について、昼と夜の違いを説明しなさい。
身のまわりの物質を見た目だけでなく密度で区別できる理由を説明しなさい。
水中の物体が実際より浅く見える理由を、光の屈折を使って説明しなさい。
浮力が上向きにはたらく理由を、水圧の違いにふれて説明しなさい。
単子葉類と双子葉類の違いを、葉脈と根の特徴を使って説明しなさい。
植物のからだのつくりとはたらきが、光合成・蒸散・水の吸収にどのように関係しているか説明しなさい。
物質を区別するとき、密度・水への溶け方・加熱したときの変化を調べる意味を説明しなさい。
光と音の性質の違いを、反射・屈折・振動の語を使って説明しなさい。
力の大きさ・面積・水深が変わると、圧力や水圧がどのように変化するか説明しなさい。
中1理科で学ぶ植物・物質・光音・力の学習が、自然現象を科学的に説明するために役立つ理由を説明しなさい。
問題:花粉がめしべの柱頭につくことを何というか。
解答例:受粉。
解説:花粉がめしべの柱頭につくことを受粉といいます。
問題:受粉後、胚珠と子房がそれぞれ何になるか説明しなさい。
解答例:胚珠は種子に、子房は果実になる。
解説:受粉後、胚珠は種子、子房は果実になります。
問題:植物が光を使ってデンプンなどの養分をつくるはたらきを何というか。
解答例:光合成。
解説:植物は光を使って二酸化炭素と水からデンプンなどをつくります。
問題:光合成で使われる気体と発生する気体をそれぞれ書きなさい。
解答例:使われる気体は二酸化炭素、発生する気体は酸素。
解説:光合成では二酸化炭素を使い、酸素を出します。
問題:葉でつくられた養分が通る管の名前を書きなさい。
解答例:師管。
解説:葉でつくられた養分は師管を通ります。
問題:根で吸収した水や水に溶けた養分が通る管の名前を書きなさい。
解答例:道管。
解説:根で吸収した水や水に溶けた養分は道管を通ります。
問題:植物が体内の水を水蒸気として体外へ出すはたらきを何というか。
解答例:蒸散。
解説:植物が水を水蒸気として体外へ出すはたらきです。
問題:密度を求める式を書きなさい。
解答例:密度=質量÷体積。
解説:密度は単位体積あたりの質量です。
問題:金属に共通する性質を二つ書きなさい。
解答例:電気を通しやすい、みがくと光る、熱を通しやすい、うすく広げられるなど。
解説:金属には共通する性質があります。
問題:二酸化炭素を調べる方法と、その結果を書きなさい。
解答例:石灰水に通すと白くにごる。
解説:二酸化炭素は石灰水を白くにごらせます。
問題:光が鏡などの表面ではね返る現象を何というか。
解答例:反射。
解説:光が鏡などではね返る現象です。
問題:光が空気中から水中へ進むとき、進む向きが変わる現象を何というか。
解答例:屈折。
解説:光が異なる物質へ進むときに進む向きが変わります。
問題:凸レンズで、光が集まる点を何というか。
解答例:焦点。
解説:凸レンズで光が集まる点を焦点といいます。
問題:スクリーンに映すことができる像を何というか。
解答例:実像。
解説:スクリーンに映すことができる像を実像といいます。
問題:音の高さと音の大きさは、それぞれ何に関係するか書きなさい。
解答例:音の高さは振動数、音の大きさは振幅に関係する。
解説:振動数が大きいほど高い音、振幅が大きいほど大きい音になります。
問題:音が真空中で伝わらない理由を説明しなさい。
解答例:音を伝える空気などの物質がないから。
解説:音は物質の振動として伝わります。
問題:力の大きさの単位を記号で書きなさい。
解答例:N。
解説:力の単位はニュートンで、記号はNです。
問題:ばねののびと力の大きさの関係を説明しなさい。
解答例:ばねののびは力の大きさに比例する。
解説:限界をこえない範囲では比例します。
問題:圧力を求める式を書きなさい。
解答例:圧力=面を垂直に押す力÷面積。
解説:圧力は単位面積あたりにはたらく力です。
問題:水中の物体にはたらく上向きの力を何というか。
解答例:浮力。
解説:水中の物体には上向きの浮力がはたらきます。
問題:光合成の実験で、葉をあたためたエタノールに入れる理由を説明しなさい。
解答例:葉の緑色を抜き、ヨウ素液の色の変化を見やすくするため。
解説:緑色が残っていると青紫色の変化が分かりにくくなります。
問題:ふ入りの葉で、緑色の部分だけがヨウ素液で青紫色になった。この結果から分かることを説明しなさい。
解答例:光合成には葉緑体が必要であること。
解説:緑色の部分には葉緑体があり、そこだけデンプンができました。
問題:水上置換法で集めるのに適した気体の性質を説明しなさい。
解答例:水に溶けにくい気体が適している。
解説:水に溶けにくいと、水と置きかわって集めやすいです。
問題:アンモニアを水上置換法で集めにくい理由を説明しなさい。
解答例:アンモニアは水に非常によく溶けるため、水上置換法では水に溶けてしまうから。
解説:水に溶けやすい気体は水上置換法に向きません。
問題:凸レンズで実像と虚像がどのように違うか説明しなさい。
解答例:実像はスクリーンに映すことができる像で、虚像はスクリーンに映すことができない見かけの像である。
解説:凸レンズでは物体の位置で実像や虚像ができます。
問題:雷の光が見えてから音が聞こえるまで時間がかかる理由を説明しなさい。
解答例:光は非常に速く届くが、音は光よりずっと遅く伝わるから。
解説:音の遅れを使って雷までの距離を考えられます。
問題:2Nの力でばねが4cmのびる。このばねに5Nの力を加えると何cmのびるか、考え方も書きなさい。
解答例:10cm。2Nで4cmなので1Nあたり2cm、5Nでは2×5=10cm。
解説:ばねののびと力の比例関係を使います。
問題:同じ重さの物体でも、接する面積が小さいほどスポンジが深くへこむ理由を説明しなさい。
解答例:同じ重力でも接する面積が小さいほど圧力が大きくなるから。
解説:圧力は力を面積で割って求めます。
問題:水中で物体が軽く感じられる理由を説明しなさい。
解答例:水中では上向きの浮力がはたらき、重力の一部を打ち消すようにはたらくから。
解説:浮力のため、見かけの重さが小さくなります。
問題:水圧が水深とともに大きくなる理由を説明しなさい。
解答例:深いほど上にある水の量が多くなり、その重さによる圧力が大きくなるから。
解説:水深が大きいほど水圧は大きくなります。
問題:光合成と呼吸について、昼と夜の違いを説明しなさい。
解答例:光合成は光がある昼に行われ、呼吸は昼も夜も行われる。
解説:植物は昼も夜も呼吸しています。
問題:身のまわりの物質を見た目だけでなく密度で区別できる理由を説明しなさい。
解答例:物質ごとに密度が決まっているため、見た目が似ていても密度を比べると区別できるから。
解説:密度は物質を見分ける重要な手がかりです。
問題:水中の物体が実際より浅く見える理由を、光の屈折を使って説明しなさい。
解答例:水中から空気中へ出る光が水面で屈折し、目には物体が実際より浅い位置にあるように見えるから。
解説:屈折によって見かけの位置がずれます。
問題:浮力が上向きにはたらく理由を、水圧の違いにふれて説明しなさい。
解答例:物体の下面は上面より深く水圧が大きいため、上向きの力が下向きの力より大きくなり浮力が生じる。
解説:浮力は水圧の差で説明できます。
問題:単子葉類と双子葉類の違いを、葉脈と根の特徴を使って説明しなさい。
解答例:単子葉類は平行脈でひげ根、双子葉類は網状脈で主根と側根をもつ。
解説:葉脈と根の特徴を組み合わせて分類できます。
問題:植物のからだのつくりとはたらきが、光合成・蒸散・水の吸収にどのように関係しているか説明しなさい。
解答例:根が水を吸収し、道管で葉へ運ばれ、葉の葉緑体で光合成が行われる。また気孔から蒸散が起こり、水の移動や気体の出入りを助ける。
解説:植物のつくりとはたらきはつながっています。
問題:物質を区別するとき、密度・水への溶け方・加熱したときの変化を調べる意味を説明しなさい。
解答例:見た目が似ていても物質が異なることがあり、密度・溶け方・加熱時の変化など物質固有の性質を調べることで正しく区別できるから。
解説:複数の性質を調べると判断が正確になります。
問題:光と音の性質の違いを、反射・屈折・振動の語を使って説明しなさい。
解答例:光は反射や屈折をするが、音は物体の振動が空気などを伝わることで聞こえる。光は真空中でも伝わるが、音は伝える物質が必要である。
解説:光と音はどちらも身近ですが、伝わり方が異なります。
問題:力の大きさ・面積・水深が変わると、圧力や水圧がどのように変化するか説明しなさい。
解答例:力が大きいほど圧力は大きく、面積が大きいほど圧力は小さくなる。また水深が深いほど水圧は大きくなる。
解説:圧力は力と面積、水圧は水深に注目します。
問題:中1理科で学ぶ植物・物質・光音・力の学習が、自然現象を科学的に説明するために役立つ理由を説明しなさい。
解答例:植物のはたらき、物質の性質、光や音の伝わり方、力や圧力の関係を学ぶことで、身近な現象を観察結果や数値にもとづいて説明できるから。
解説:中1理科の内容は、自然現象を科学的に考える土台になります。