40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/40問満点で偏差値65レベル
物質そのものの量を表し、場所が変わっても変わらない量を何というか。
物体にはたらく重力の大きさを何というか。
質量の単位を一つ書きなさい。
物質1cm³あたりの質量を何というか。
密度を求める式を書きなさい。
同じ体積で比べたとき、密度が大きい物質はどのような特徴をもつか説明しなさい。
金属に共通する性質を一つ書きなさい。
金属をみがくと光る性質を何というか。
うすく広げられる金属の性質を何というか。
細く引きのばせる金属の性質を何というか。
酸素の性質を、ものの燃え方に着目して説明しなさい。
二酸化炭素を調べるときに使う液体の名前を書きなさい。
二酸化炭素を石灰水に通すと、石灰水はどう変化するか。
水素に火を近づけると、どのような反応が見られるか説明しなさい。
アンモニアのにおいを調べるとき、直接かがずに行う理由を説明しなさい。
水に溶けにくい気体を集める方法を何というか。
空気より軽く、水に非常によく溶けるアンモニアを集める方法を何というか。
空気より重い気体を集めるときに使う方法を何というか。
酸素を発生させる実験で、二酸化マンガンに加える液体の名前を書きなさい。
二酸化炭素を発生させる実験で、石灰石に加える液体の名前を書きなさい。
酸素・二酸化炭素・水素を区別する方法を、それぞれの性質にふれて説明しなさい。
水上置換法で気体を集めると、発生した気体の量が分かりやすい理由を説明しなさい。
アンモニアを水上置換法で集めにくい理由を説明しなさい。
二酸化炭素を下方置換法で集めやすい理由を説明しなさい。
酸素が『燃える気体』ではなく『ものを燃やすのを助ける気体』と説明される理由を書きなさい。
密度を調べることで、同じ見た目の物質を区別できる理由を説明しなさい。
質量80g、体積10cm³の物質の密度を求め、単位も書きなさい。
密度2.7g/cm³の物質20cm³の質量を求めなさい。
金属と非金属を見分けるとき、電気の通しやすさと表面のようすに着目して説明しなさい。
白い粉末を区別する実験では、どのような性質を調べればよいか、例を二つ挙げて説明しなさい。
気体を発生させる実験で、最初に出てくる気体をすぐに集めない方がよい理由を説明しなさい。
水上置換法で集めた気体が純粋に近いと考えやすい理由を説明しなさい。
同じ質量の鉄とアルミニウムでは、体積が異なる理由を密度という語を使って説明しなさい。
未知の固体が金属かどうかを確かめる実験方法を、二つ以上挙げて説明しなさい。
アンモニアを集めるときに上方置換法を使う理由を、密度と水への溶けやすさの両方にふれて説明しなさい。
酸素、二酸化炭素、水素、アンモニアの性質を利用して、未知の気体を順に調べる方法を説明しなさい。
気体の集め方を選ぶとき、水への溶けやすさと空気との密度の違いを考える必要がある理由を説明しなさい。
物質を区別するとき、見た目だけで判断せず密度や加熱したときの変化を調べる必要がある理由を説明しなさい。
実験で気体の性質を調べるとき、安全に注意する必要がある理由を、アンモニアと水素の例を使って説明しなさい。
身のまわりの物質を分類するために、密度・金属の性質・気体の性質をどのように利用できるか総合的に説明しなさい。
問題:物質そのものの量を表し、場所が変わっても変わらない量を何というか。
解答例:質量。
解説:質量は物質そのものの量で、場所が変わっても変わりません。
問題:物体にはたらく重力の大きさを何というか。
解答例:重さ。
解説:重さは物体にはたらく重力の大きさで、場所によって変わることがあります。
問題:質量の単位を一つ書きなさい。
解答例:g、kgなど。
解説:質量の単位にはgやkgが使われます。
問題:物質1cm³あたりの質量を何というか。
解答例:密度。
解説:密度は単位体積あたりの質量です。
問題:密度を求める式を書きなさい。
解答例:密度=質量÷体積。
解説:密度は、質量を体積で割って求めます。
問題:同じ体積で比べたとき、密度が大きい物質はどのような特徴をもつか説明しなさい。
解答例:同じ体積なら質量が大きい。
解説:密度が大きいほど、同じ体積に多くの質量があることになります。
問題:金属に共通する性質を一つ書きなさい。
解答例:電気を通しやすい。
解説:金属は電気や熱を通しやすく、みがくと光る性質があります。
問題:金属をみがくと光る性質を何というか。
解答例:金属光沢。
解説:金属をみがくと光る性質を金属光沢といいます。
問題:うすく広げられる金属の性質を何というか。
解答例:展性。
解説:金属がうすく広げられる性質を展性といいます。
問題:細く引きのばせる金属の性質を何というか。
解答例:延性。
解説:金属が細く引きのばせる性質を延性といいます。
問題:酸素の性質を、ものの燃え方に着目して説明しなさい。
解答例:酸素はものが燃えるのを助ける性質がある。
解説:酸素は助燃性をもち、火のついた線香を入れると激しく燃えます。
問題:二酸化炭素を調べるときに使う液体の名前を書きなさい。
解答例:石灰水。
解説:二酸化炭素は石灰水で調べます。
問題:二酸化炭素を石灰水に通すと、石灰水はどう変化するか。
解答例:白くにごる。
解説:二酸化炭素を通すと石灰水は白くにごります。
問題:水素に火を近づけると、どのような反応が見られるか説明しなさい。
解答例:ポンと音を立てて燃える。
解説:水素は燃えやすい気体です。
問題:アンモニアのにおいを調べるとき、直接かがずに行う理由を説明しなさい。
解答例:刺激臭があり、直接かぐと危険だから。
解説:アンモニアは刺激臭があるため、手であおいで少しだけにおいを確認します。
問題:水に溶けにくい気体を集める方法を何というか。
解答例:水上置換法。
解説:水に溶けにくい気体を集める方法です。
問題:空気より軽く、水に非常によく溶けるアンモニアを集める方法を何というか。
解答例:上方置換法。
解説:アンモニアは空気より軽く、水に非常によく溶けるため上方置換法で集めます。
問題:空気より重い気体を集めるときに使う方法を何というか。
解答例:下方置換法。
解説:空気より重い気体は、下方置換法で集めやすいです。
問題:酸素を発生させる実験で、二酸化マンガンに加える液体の名前を書きなさい。
解答例:オキシドール。
解説:二酸化マンガンにオキシドールを加えると酸素が発生します。
問題:二酸化炭素を発生させる実験で、石灰石に加える液体の名前を書きなさい。
解答例:うすい塩酸。
解説:石灰石にうすい塩酸を加えると二酸化炭素が発生します。
問題:酸素・二酸化炭素・水素を区別する方法を、それぞれの性質にふれて説明しなさい。
解答例:酸素は線香を激しく燃やし、二酸化炭素は石灰水を白くにごらせ、水素は火を近づけるとポンと音を立てて燃える。
解説:それぞれの気体の性質を利用すると区別できます。
問題:水上置換法で気体を集めると、発生した気体の量が分かりやすい理由を説明しなさい。
解答例:水と置きかわって集まるため、集まった気体の体積を目で確認しやすいから。
解説:水上置換法は、気体の量を測りやすい方法です。
問題:アンモニアを水上置換法で集めにくい理由を説明しなさい。
解答例:アンモニアは水に非常によく溶けるため、水上置換法では水に溶けてしまうから。
解説:水に溶けやすい気体は水上置換法に向きません。
問題:二酸化炭素を下方置換法で集めやすい理由を説明しなさい。
解答例:二酸化炭素は空気より重いため、容器の下の方からたまりやすいから。
解説:空気より重い気体には下方置換法が使えます。
問題:酸素が『燃える気体』ではなく『ものを燃やすのを助ける気体』と説明される理由を書きなさい。
解答例:酸素そのものが燃えるのではなく、ほかの物質の燃焼を助けるはたらきがあるから。
解説:酸素は助燃性をもつ気体です。
問題:密度を調べることで、同じ見た目の物質を区別できる理由を説明しなさい。
解答例:物質ごとに密度が決まっているため、同じ見た目でも密度を比べると物質を区別できるから。
解説:密度は物質を見分ける手がかりになります。
問題:質量80g、体積10cm³の物質の密度を求め、単位も書きなさい。
解答例:8.0g/cm³。
解説:密度=80÷10=8.0g/cm³です。
問題:密度2.7g/cm³の物質20cm³の質量を求めなさい。
解答例:54g。
解説:質量=密度×体積なので、2.7×20=54gです。
問題:金属と非金属を見分けるとき、電気の通しやすさと表面のようすに着目して説明しなさい。
解答例:金属は電気を通しやすく、表面をみがくと金属光沢が見られる。非金属はこれらの性質を示さないものが多い。
解説:金属の代表的な性質を利用して区別します。
問題:白い粉末を区別する実験では、どのような性質を調べればよいか、例を二つ挙げて説明しなさい。
解答例:水への溶け方、加熱したときの変化、におい、燃え方などを調べる。
解説:白い粉末は見た目だけでは区別しにくいため、性質の違いを調べます。
問題:気体を発生させる実験で、最初に出てくる気体をすぐに集めない方がよい理由を説明しなさい。
解答例:装置内に残っていた空気が混じっている可能性があるから。
解説:最初に出る気体には、発生した気体以外の空気が含まれることがあります。
問題:水上置換法で集めた気体が純粋に近いと考えやすい理由を説明しなさい。
解答例:水に溶けにくい気体を水と置きかえて集めるため、空気が混ざりにくいから。
解説:水上置換法は比較的純粋な気体を集めやすい方法です。
問題:同じ質量の鉄とアルミニウムでは、体積が異なる理由を密度という語を使って説明しなさい。
解答例:鉄とアルミニウムでは密度が異なり、同じ質量でも1cm³あたりの質量が違うため体積が変わる。
解説:密度が大きい物質ほど、同じ質量で体積は小さくなります。
問題:未知の固体が金属かどうかを確かめる実験方法を、二つ以上挙げて説明しなさい。
解答例:電気を通すか調べる、表面をみがいて金属光沢が出るか調べる、たたいて広がるか調べる。
解説:金属の性質を複数使うと判断しやすくなります。
問題:アンモニアを集めるときに上方置換法を使う理由を、密度と水への溶けやすさの両方にふれて説明しなさい。
解答例:アンモニアは空気より軽く上にたまりやすく、水に非常によく溶けるため水上置換法では集めにくいから。
解説:密度と水への溶けやすさで集め方を選びます。
問題:酸素、二酸化炭素、水素、アンモニアの性質を利用して、未知の気体を順に調べる方法を説明しなさい。
解答例:まず石灰水で二酸化炭素を調べ、火で水素を調べ、線香で酸素を調べ、刺激臭や水への溶けやすさでアンモニアを調べる。
解説:気体ごとの特徴を安全に確認する順序が大切です。
問題:気体の集め方を選ぶとき、水への溶けやすさと空気との密度の違いを考える必要がある理由を説明しなさい。
解答例:水に溶けやすい気体は水上置換法に向かず、空気より軽いか重いかで上方置換法・下方置換法を選ぶ必要があるから。
解説:気体の性質に合わない集め方では、うまく集められません。
問題:物質を区別するとき、見た目だけで判断せず密度や加熱したときの変化を調べる必要がある理由を説明しなさい。
解答例:見た目が似ていても物質が異なることがあり、密度や加熱時の変化など物質固有の性質を調べることで正しく区別できるから。
解説:科学では見た目だけでなく、測定や実験結果で判断します。
問題:実験で気体の性質を調べるとき、安全に注意する必要がある理由を、アンモニアと水素の例を使って説明しなさい。
解答例:アンモニアは刺激臭があり直接吸うと危険で、水素は燃えやすく火を近づけると反応するため、少量で安全に調べる必要がある。
解説:気体の性質を理解して安全に実験することが重要です。
問題:身のまわりの物質を分類するために、密度・金属の性質・気体の性質をどのように利用できるか総合的に説明しなさい。
解答例:固体は密度や金属光沢、電気の通しやすさで分類でき、気体は燃焼を助ける・石灰水を白くにごらせる・燃える・水に溶けやすいなどの性質で分類できる。
解説:物質ごとの特徴を組み合わせることで、身のまわりの物質を科学的に分類できます。