40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/40問満点で偏差値65レベル
だ液に含まれ、デンプンを分解する消化酵素の名前を書きなさい。
デンプンの有無を調べる薬品の名前を書きなさい。
糖の有無を調べる薬品の名前を書きなさい。
タンパク質が最初に消化される主な器官を書きなさい。
小腸の内側にある、養分を効率よく吸収するための小さな突起を何というか。
ブドウ糖やアミノ酸は、小腸の柔毛の中の何に吸収されるか。
脂肪が消化されると、主に何と何になるか。
脂肪の消化産物は、小腸の柔毛の中の何に吸収されやすいか。
柔毛がたくさんあることで、養分の吸収にどのような利点があるか説明しなさい。
だ液を加えたデンプン液を約40℃に保つ理由を説明しなさい。
肺で酸素と二酸化炭素の交換が行われる小さな袋状のつくりを何というか。
吸う息に比べて、はく息で多くなる気体を書きなさい。
血液中で酸素を運ぶ主な成分を書きなさい。
赤血球が酸素を運びやすい理由を、ヘモグロビンという語を使って説明しなさい。
病原体を攻撃する血液の成分を書きなさい。
血液を固め、出血を止めるはたらきに関係する血液の成分を書きなさい。
養分や不要物などを運ぶ血液の液体成分を書きなさい。
血液を全身へ送り出すポンプのような器官を書きなさい。
血液中の不要物をこし取り、尿をつくる器官を書きなさい。
運動すると呼吸や心拍が速くなる理由を説明しなさい。
だ液を加えたデンプン液が、時間がたつとヨウ素液で青紫色にならなくなる理由を説明しなさい。
だ液を加えたデンプン液をベネジクト液で加熱すると赤褐色の沈殿ができた。この結果から何が分かるか説明しなさい。
だ液を煮沸してからデンプン液に加えると、分解が進みにくい理由を説明しなさい。
小腸の柔毛が多数あることを、表面積という語を使って説明しなさい。
肺胞の数が多く、壁が薄いことが気体交換に適している理由を説明しなさい。
肺を通った後の血液は、酸素と二酸化炭素の量がどのように変化するか説明しなさい。
動脈と静脈の違いを、血液が流れる向きにふれて説明しなさい。
腎臓が尿をつくることの意味を、血液中の不要物という語を使って説明しなさい。
細胞の呼吸で、酸素と養分がどのように使われるか説明しなさい。
消化・吸収・呼吸・血液の循環が、細胞の活動にどのようにつながるか説明しなさい。
目や耳、皮膚など、刺激を受け取る器官をまとめて何というか。
刺激を受け取ってから反応するまでの信号の流れを、感覚神経・脳・運動神経の語を使って説明しなさい。
熱いものに触れたとき、考える前に手を引っこめる反応を何というか。
反射がふつうの反応よりすばやく起こる理由を、せきずいという語を使って説明しなさい。
骨と筋肉が協力して体を動かすしくみを説明しなさい。
食物中のデンプンが、体内で細胞の活動に使われるまでの流れを説明しなさい。
肺胞・赤血球・心臓の三つが、酸素を全身へ運ぶことにどう関係しているか説明しなさい。
血液が酸素・養分・不要物を運ぶことで、体内の各器官がどのようにつながってはたらくか説明しなさい。
反射と脳で判断してから行う反応の違いを、信号の通り道にふれて説明しなさい。
中2理科で学ぶ消化・呼吸・循環・神経のはたらきが、生命を保つためにどのように関係しているか総合的に説明しなさい。
問題:だ液に含まれ、デンプンを分解する消化酵素の名前を書きなさい。
解答例:アミラーゼ。
解説:だ液にはアミラーゼが含まれ、デンプンを分解します。
問題:デンプンの有無を調べる薬品の名前を書きなさい。
解答例:ヨウ素液。
解説:デンプンはヨウ素液で青紫色に変化します。
問題:糖の有無を調べる薬品の名前を書きなさい。
解答例:ベネジクト液。
解説:糖はベネジクト液を加えて加熱すると赤褐色の沈殿を生じます。
問題:タンパク質が最初に消化される主な器官を書きなさい。
解答例:胃。
解説:タンパク質は胃液によって消化が始まります。
問題:小腸の内側にある、養分を効率よく吸収するための小さな突起を何というか。
解答例:柔毛。
解説:小腸の内側には柔毛があります。
問題:ブドウ糖やアミノ酸は、小腸の柔毛の中の何に吸収されるか。
解答例:毛細血管。
解説:ブドウ糖やアミノ酸は柔毛内の毛細血管へ吸収されます。
問題:脂肪が消化されると、主に何と何になるか。
解答例:脂肪酸とモノグリセリド。
解説:脂肪は消化によって脂肪酸とモノグリセリドなどになります。
問題:脂肪の消化産物は、小腸の柔毛の中の何に吸収されやすいか。
解答例:リンパ管。
解説:脂肪の消化産物は柔毛内のリンパ管へ吸収されやすいです。
問題:柔毛がたくさんあることで、養分の吸収にどのような利点があるか説明しなさい。
解答例:表面積が大きくなり、養分を効率よく吸収できる。
解説:柔毛により小腸の内側の表面積が大きくなります。
問題:だ液を加えたデンプン液を約40℃に保つ理由を説明しなさい。
解答例:ヒトの体温に近く、消化酵素がはたらきやすい温度だから。
解説:酵素は体温付近ではたらきやすいです。
問題:肺で酸素と二酸化炭素の交換が行われる小さな袋状のつくりを何というか。
解答例:肺胞。
解説:肺胞で酸素と二酸化炭素の交換が行われます。
問題:吸う息に比べて、はく息で多くなる気体を書きなさい。
解答例:二酸化炭素。
解説:細胞の呼吸で二酸化炭素ができるため、はく息では二酸化炭素が多くなります。
問題:血液中で酸素を運ぶ主な成分を書きなさい。
解答例:赤血球。
解説:赤血球は酸素を運ぶ主な成分です。
問題:赤血球が酸素を運びやすい理由を、ヘモグロビンという語を使って説明しなさい。
解答例:赤血球には酸素と結びつきやすいヘモグロビンが含まれるから。
解説:ヘモグロビンが酸素の運搬に関係します。
問題:病原体を攻撃する血液の成分を書きなさい。
解答例:白血球。
解説:白血球は病原体を攻撃します。
問題:血液を固め、出血を止めるはたらきに関係する血液の成分を書きなさい。
解答例:血小板。
解説:血小板は血液を固め、出血を止めるはたらきに関係します。
問題:養分や不要物などを運ぶ血液の液体成分を書きなさい。
解答例:血しょう。
解説:血しょうは血液の液体成分です。
問題:血液を全身へ送り出すポンプのような器官を書きなさい。
解答例:心臓。
解説:心臓はポンプのように血液を送り出します。
問題:血液中の不要物をこし取り、尿をつくる器官を書きなさい。
解答例:腎臓。
解説:腎臓は血液中の不要物をこし取り、尿をつくります。
問題:運動すると呼吸や心拍が速くなる理由を説明しなさい。
解答例:細胞で必要な酸素や養分が増え、二酸化炭素などを運び出す必要も増えるから。
解説:運動時は細胞の活動が活発になります。
問題:だ液を加えたデンプン液が、時間がたつとヨウ素液で青紫色にならなくなる理由を説明しなさい。
解答例:だ液中のアミラーゼがデンプンを分解したから。
解説:デンプンがなくなるとヨウ素液に反応しにくくなります。
問題:だ液を加えたデンプン液をベネジクト液で加熱すると赤褐色の沈殿ができた。この結果から何が分かるか説明しなさい。
解答例:デンプンが分解されて糖ができたことが分かる。
解説:ベネジクト液は糖を調べる薬品です。
問題:だ液を煮沸してからデンプン液に加えると、分解が進みにくい理由を説明しなさい。
解答例:高温によって酵素のはたらきが失われたから。
解説:酵素は高温で性質が変わり、はたらきを失うことがあります。
問題:小腸の柔毛が多数あることを、表面積という語を使って説明しなさい。
解答例:柔毛が多数あることで小腸の内側の表面積が大きくなり、養分を吸収しやすくなる。
解説:表面積が大きいほど吸収効率が上がります。
問題:肺胞の数が多く、壁が薄いことが気体交換に適している理由を説明しなさい。
解答例:肺胞が多いと表面積が大きくなり、壁が薄いことで酸素や二酸化炭素が移動しやすいから。
解説:肺胞は気体交換に適したつくりです。
問題:肺を通った後の血液は、酸素と二酸化炭素の量がどのように変化するか説明しなさい。
解答例:酸素が多くなり、二酸化炭素が少なくなる。
解説:肺で酸素を取り入れ、二酸化炭素を出します。
問題:動脈と静脈の違いを、血液が流れる向きにふれて説明しなさい。
解答例:動脈は心臓から出る血液が通り、静脈は心臓へ戻る血液が通る。
解説:酸素の多さではなく、心臓との向きで区別します。
問題:腎臓が尿をつくることの意味を、血液中の不要物という語を使って説明しなさい。
解答例:血液中の不要物をこし取り、尿として体外へ出すため。
解説:腎臓は体内の不要物を取り除くはたらきがあります。
問題:細胞の呼吸で、酸素と養分がどのように使われるか説明しなさい。
解答例:細胞では酸素を使って養分からエネルギーを取り出し、そのとき二酸化炭素などができる。
解説:細胞の呼吸によって生命活動に必要なエネルギーが得られます。
問題:消化・吸収・呼吸・血液の循環が、細胞の活動にどのようにつながるか説明しなさい。
解答例:消化で養分を小さくし、小腸で吸収し、呼吸で酸素を取り入れ、血液が養分と酸素を細胞へ運ぶことで細胞の活動が支えられる。
解説:各器官のはたらきはつながっています。
問題:目や耳、皮膚など、刺激を受け取る器官をまとめて何というか。
解答例:感覚器官。
解説:刺激を受け取る器官を感覚器官といいます。
問題:刺激を受け取ってから反応するまでの信号の流れを、感覚神経・脳・運動神経の語を使って説明しなさい。
解答例:刺激は感覚器官から感覚神経を通って脳へ伝わり、脳の命令が運動神経を通って筋肉へ伝わる。
解説:神経によって刺激と反応がつながります。
問題:熱いものに触れたとき、考える前に手を引っこめる反応を何というか。
解答例:反射。
解説:危険から体を守るためのすばやい反応です。
問題:反射がふつうの反応よりすばやく起こる理由を、せきずいという語を使って説明しなさい。
解答例:脳で考える前にせきずいで命令が出るため、すばやく反応できる。
解説:反射は信号の通り道が短いです。
問題:骨と筋肉が協力して体を動かすしくみを説明しなさい。
解答例:筋肉が縮むことで骨が関節を中心に動き、反対側の筋肉との組み合わせで曲げ伸ばしが起こる。
解説:骨だけでは動けず、筋肉の収縮が必要です。
問題:食物中のデンプンが、体内で細胞の活動に使われるまでの流れを説明しなさい。
解答例:デンプンは消化酵素で糖に分解され、小腸で吸収されて血液で全身の細胞へ運ばれ、細胞の呼吸でエネルギーを取り出す材料になる。
解説:消化から細胞の活動までの流れを説明する問題です。
問題:肺胞・赤血球・心臓の三つが、酸素を全身へ運ぶことにどう関係しているか説明しなさい。
解答例:肺胞で酸素が血液に取り入れられ、赤血球が酸素を運び、心臓が血液を全身へ送り出す。
解説:三つのはたらきが連携して酸素を運びます。
問題:血液が酸素・養分・不要物を運ぶことで、体内の各器官がどのようにつながってはたらくか説明しなさい。
解答例:血液は小腸で吸収された養分や肺で取り入れた酸素を細胞へ運び、細胞でできた二酸化炭素や不要物を肺や腎臓へ運ぶ。
解説:血液は体内の物質の運搬を担います。
問題:反射と脳で判断してから行う反応の違いを、信号の通り道にふれて説明しなさい。
解答例:反射はせきずいなどで命令が出るためすばやく、脳で判断する反応は刺激が脳へ伝わってから命令が出る。
解説:信号の通り道の違いが反応時間に関係します。
問題:中2理科で学ぶ消化・呼吸・循環・神経のはたらきが、生命を保つためにどのように関係しているか総合的に説明しなさい。
解答例:消化で養分を得て、呼吸で酸素を取り入れ、循環でそれらを細胞へ運び、神経が体の反応を調節することで、体全体の生命活動が保たれている。
解説:生命は複数の器官系の連携で維持されています。