40問/100点満点
目安:20問正解で偏差値50レベル/21問から30問は難問/31問から40問は超難問/40問満点で偏差値70レベル
地球が1日に1回、自ら回転する運動を何というか答えなさい。
地球が太陽のまわりを1年かけて回る運動を何というか答えなさい。
太陽や星が東から西へ動いて見えるのは、地球がどの向きに自転しているためか答えなさい。
地球の地軸が公転面に対して傾いていることにより、日本で起こる大きな変化を1つ答えなさい。
太陽が南中したときの高度を何というか答えなさい。
日本で夏に太陽の南中高度が高くなる理由を説明しなさい。
月が太陽の光を反射して光って見える天体であることを説明しなさい。
満月のとき、太陽・地球・月はどのような位置関係になっているか答えなさい。
月の満ち欠けが起こる理由を、「太陽」「月」「地球」という語を使って説明しなさい。
金星が真夜中に見えにくい理由を、金星の公転の位置にふれて説明しなさい。
太陽系の中心にある恒星を答えなさい。
自ら光を出している天体を何というか答えなさい。
恒星のまわりを公転している天体を何というか答えなさい。
惑星のまわりを公転している天体を何というか答えなさい。
太陽の表面に見られる、周囲より温度が低く暗く見える部分を何というか答えなさい。
太陽の表面から高温のガスが炎のようにふき出して見える現象を何というか答えなさい。
天の川が無数の恒星の集まりとして見える理由を説明しなさい。
銀河とはどのようなものか説明しなさい。
宇宙が膨張していると考えられる根拠を、遠い銀河の動きにふれて説明しなさい。
光年とは何を表す単位か説明しなさい。
次の内容を読んで、後の問いに答えなさい。
自然界では、植物が光合成によって有機物をつくり、動物は植物や他の動物を食べて生活している。生物どうしは食べる・食べられる関係でつながっている。
植物が光エネルギーを利用して有機物をつくるはたらきを何というか答えなさい。
光合成で使われる気体と、発生する気体をそれぞれ答えなさい。
自然界で植物が生産者と呼ばれる理由を説明しなさい。
動物が消費者と呼ばれる理由を説明しなさい。
生物どうしの食べる・食べられる関係を何というか答えなさい。
次の内容を読んで、後の問いに答えなさい。
落ち葉や生物の死がい、ふんなどは、菌類や細菌類によって分解される。分解された物質は再び植物に利用され、自然界では物質が循環している。
菌類や細菌類のように、有機物を無機物に分解する生物を何というか答えなさい。
分解者が自然界で重要な役割をもつ理由を説明しなさい。
食物連鎖の上位の生物ほど個体数が少なくなることが多い理由を説明しなさい。
外来生物が増えると、もとの生態系にどのような影響が出るか説明しなさい。
自然界で炭素が循環していることを、光合成と呼吸にふれて説明しなさい。
同じ時刻に見える星座が季節によって変わる理由を、地球の公転にふれて説明しなさい。
日本で冬に昼の時間が短くなる理由を、地軸の傾きと太陽の通り道にふれて説明しなさい。
月食が起こるときの太陽・地球・月の位置関係と、月が暗くなる理由を説明しなさい。
日食が毎月は起こらない理由を、月の公転軌道にふれて説明しなさい。
太陽の黒点を毎日観察すると位置が少しずつ変わる理由を説明しなさい。
生態系で生産者が急激に減少した場合、消費者や分解者にどのような影響が出るか説明しなさい。
森の中で落ち葉が積もり続けず土に戻っていくしくみを、分解者と物質の循環にふれて説明しなさい。
食物連鎖の一部の生物が絶滅すると、生態系全体に影響が広がる理由を説明しなさい。
人間の活動によって二酸化炭素が増加すると、生態系に影響が出る可能性がある理由を説明しなさい。
「太陽・生産者・物質の循環」の3語を使って、自然界のつながりを80字以内で説明しなさい。
問題:地球が1日に1回、自ら回転する運動を何というか答えなさい。
解答:自転
解説:地球は約24時間で1回自転しています。
問題:地球が太陽のまわりを1年かけて回る運動を何というか答えなさい。
解答:公転
解説:地球は太陽のまわりを約1年で1周します。
問題:太陽や星が東から西へ動いて見えるのは、地球がどの向きに自転しているためか答えなさい。
解答:西から東
解説:地球が西から東へ自転するため、天体は東から西へ動くように見えます。
問題:地球の地軸が公転面に対して傾いていることにより、日本で起こる大きな変化を1つ答えなさい。
解答:季節の変化
解説:地軸の傾きにより、太陽の南中高度や昼の長さが変わり、季節が生じます。
問題:太陽が南中したときの高度を何というか答えなさい。
解答:南中高度
解説:太陽が真南にきたときの高度を南中高度といいます。
問題:日本で夏に太陽の南中高度が高くなる理由を説明しなさい。
解答例:地軸が傾いたまま公転しているため、夏の日本では太陽の光がより高い角度から当たるから。
解説:夏は太陽の通り道が高くなり、南中高度も高くなります。
問題:月が太陽の光を反射して光って見える天体であることを説明しなさい。
解答例:月は自ら光を出さず、太陽の光を反射しているため光って見える。
解説:月は恒星ではなく、太陽光を反射して見える天体です。
問題:満月のとき、太陽・地球・月はどのような位置関係になっているか答えなさい。
解答:太陽―地球―月
解説:地球から見て月の太陽に照らされた面がほぼ全面見えるため満月になります。
問題:月の満ち欠けが起こる理由を、「太陽」「月」「地球」という語を使って説明しなさい。
解答例:月が地球のまわりを公転し、太陽に照らされた月の部分の見え方が変わるため。
解説:月そのものの形が変わるのではなく、見える明るい部分が変わります。
問題:金星が真夜中に見えにくい理由を、金星の公転の位置にふれて説明しなさい。
解答例:金星は地球より内側を公転しているため、太陽から大きく離れて見えず、真夜中の空には現れにくいから。
解説:金星は明け方や夕方に見えやすい内惑星です。
問題:太陽系の中心にある恒星を答えなさい。
解答:太陽
解説:太陽は自ら光を出す恒星で、太陽系の中心にあります。
問題:自ら光を出している天体を何というか答えなさい。
解答:恒星
解説:太陽のように自ら光を出す天体を恒星といいます。
問題:恒星のまわりを公転している天体を何というか答えなさい。
解答:惑星
解説:地球や火星などは太陽のまわりを公転する惑星です。
問題:惑星のまわりを公転している天体を何というか答えなさい。
解答:衛星
解説:月は地球のまわりを公転する衛星です。
問題:太陽の表面に見られる、周囲より温度が低く暗く見える部分を何というか答えなさい。
解答:黒点
解説:黒点は周囲より温度が低いため暗く見えます。
問題:太陽の表面から高温のガスが炎のようにふき出して見える現象を何というか答えなさい。
解答:プロミネンス
解説:プロミネンスは太陽表面からふき出す高温のガスです。
問題:天の川が無数の恒星の集まりとして見える理由を説明しなさい。
解答例:私たちが銀河系の中にいて、銀河系に含まれる多くの恒星を横方向に見ているため。
解説:天の川は銀河系の星の集まりが帯状に見えたものです。
問題:銀河とはどのようなものか説明しなさい。
解答例:多数の恒星やガス、ちりなどが重力によって集まった大きな天体の集団。
解説:太陽系は銀河系という銀河の中にあります。
問題:宇宙が膨張していると考えられる根拠を、遠い銀河の動きにふれて説明しなさい。
解答例:遠い銀河ほど私たちから遠ざかっていることが観測されるため、宇宙全体が広がっていると考えられる。
解説:銀河どうしの距離が広がっていることが宇宙膨張の根拠になります。
問題:光年とは何を表す単位か説明しなさい。
解答例:光が1年間に進む距離を表す単位。
解説:光年は時間ではなく、宇宙で使われる距離の単位です。
問題:植物が光エネルギーを利用して有機物をつくるはたらきを何というか答えなさい。
解答:光合成
解説:植物は光合成によってデンプンなどの有機物をつくります。
問題:光合成で使われる気体と、発生する気体をそれぞれ答えなさい。
解答:使われる気体:二酸化炭素/発生する気体:酸素
解説:光合成では二酸化炭素を取り入れ、酸素を放出します。
問題:自然界で植物が生産者と呼ばれる理由を説明しなさい。
解答例:光合成によって無機物から有機物をつくり、他の生物の栄養のもとを生産するため。
解説:食物連鎖の出発点になるため、植物は生産者と呼ばれます。
問題:動物が消費者と呼ばれる理由を説明しなさい。
解答例:自分で有機物をつくれず、植物や他の動物を食べて有機物を得るため。
解説:動物は他の生物がつくった有機物を利用します。
問題:生物どうしの食べる・食べられる関係を何というか答えなさい。
解答:食物連鎖
解説:生物は食べる・食べられる関係でつながっています。
問題:菌類や細菌類のように、有機物を無機物に分解する生物を何というか答えなさい。
解答:分解者
解説:分解者は死がいやふんなどを分解します。
問題:分解者が自然界で重要な役割をもつ理由を説明しなさい。
解答例:死がいやふんなどの有機物を無機物に分解し、植物が再び利用できるようにするため。
解説:分解者がいることで、自然界の物質の循環が成り立ちます。
問題:食物連鎖の上位の生物ほど個体数が少なくなることが多い理由を説明しなさい。
解答例:食物連鎖を通して利用できるエネルギーがしだいに少なくなるため、上位の生物を多く支えられないから。
解説:エネルギーは食物連鎖を進むほどすべてが次に渡るわけではありません。
問題:外来生物が増えると、もとの生態系にどのような影響が出るか説明しなさい。
解答例:在来生物を食べたり、すみかや食物を奪ったりして、生態系のバランスを崩すことがある。
解説:外来生物はもとの食物連鎖を変えてしまう場合があります。
問題:自然界で炭素が循環していることを、光合成と呼吸にふれて説明しなさい。
解答例:植物は光合成で二酸化炭素を取り入れ、呼吸や分解によって二酸化炭素が再び大気中に戻るため。
解説:炭素は生物と大気の間を移動しながら循環しています。
問題:同じ時刻に見える星座が季節によって変わる理由を、地球の公転にふれて説明しなさい。
解答例:地球が太陽のまわりを公転することで、夜に地球から見える宇宙の方向が季節ごとに変わるため。
解説:地球の位置が変わるため、夜空に見える星座も季節で変化します。
問題:日本で冬に昼の時間が短くなる理由を、地軸の傾きと太陽の通り道にふれて説明しなさい。
解答例:地軸が傾いたまま公転しているため、冬の日本では太陽の通り道が低く短くなり、昼の時間が短くなる。
解説:冬は太陽が出ている時間が短く、南中高度も低くなります。
問題:月食が起こるときの太陽・地球・月の位置関係と、月が暗くなる理由を説明しなさい。
解答例:太陽・地球・月の順に並び、月が地球の影に入るため、月が暗く見える。
解説:月食は満月のころに起こる現象です。
問題:日食が毎月は起こらない理由を、月の公転軌道にふれて説明しなさい。
解答例:月の公転軌道が地球の公転面に対して少し傾いているため、毎回太陽・月・地球が一直線に並ぶわけではないから。
解説:新月のたびに日食が起こるわけではありません。
問題:太陽の黒点を毎日観察すると位置が少しずつ変わる理由を説明しなさい。
解答例:太陽が自転しているため、表面にある黒点の見える位置が日ごとに移動するから。
解説:黒点の移動から太陽の自転を知ることができます。
問題:生態系で生産者が急激に減少した場合、消費者や分解者にどのような影響が出るか説明しなさい。
解答例:生産者を食べる消費者の食物が減り、その影響が上位の消費者にも広がり、分解者に届く有機物の量も変化する。
解説:生産者は食物連鎖の出発点なので、減少すると全体に影響します。
問題:森の中で落ち葉が積もり続けず土に戻っていくしくみを、分解者と物質の循環にふれて説明しなさい。
解答例:落ち葉は菌類や細菌類などの分解者によって無機物に分解され、その物質が植物に再利用されるため。
解説:分解者は自然界の物質循環を支える重要な存在です。
問題:食物連鎖の一部の生物が絶滅すると、生態系全体に影響が広がる理由を説明しなさい。
解答例:その生物を食べていた生物や、その生物に食べられていた生物の数が変化し、食物連鎖全体のバランスが崩れるため。
解説:生態系では多くの生物が互いに関係しています。
問題:人間の活動によって二酸化炭素が増加すると、生態系に影響が出る可能性がある理由を説明しなさい。
解答例:二酸化炭素の増加により気温や気候が変化し、生物のすみかや食物の量が変わることで生態系のバランスが崩れる可能性があるから。
解説:環境の変化は、生物の分布や数に大きく関係します。
問題:「太陽・生産者・物質の循環」の3語を使って、自然界のつながりを80字以内で説明しなさい。
解答例:太陽の光を利用して生産者が有機物をつくり、生物の死がいやふんは分解されて物質の循環を支える。
解説:太陽のエネルギー、生産者、分解者のはたらきが自然界をつなげています。