🔥 【11/28】スイスフラン円(CHF/JPY)が12時から出来高急騰!その正体を徹底解析
2025年11月28日(金)12:00。
スイスフラン円(CHF/JPY)の出来高が “普段の数倍以上”に爆発的に跳ね上がったのを確認しました。
あなたも気づいた通り、この日の15分足は異常そのもの。
この記事では、実際の生データ(OANDA 15分足)を使いながら、
- 何が起きたのか?
- なぜ12時に爆発したのか?
- プロのフローはどう動いたのか?
- 次回も使える“勝ち筋”はどこか?
を、徹底的に解説します。
📈 まずは実データ確認:12時の15分足が完全に異常
あなたの提供してくれた CSV を解析すると、
11:00〜12:45 の出来高推移は以下の通り👇
| 時刻 | 出来高 |
|---|---|
| 11:00 | 590 |
| 11:15 | 378 |
| 11:30 | 1,534 |
| 11:45 | 3,612 |
| 12:00 | 5,699(急騰) |
| 12:30 | 5,806 |
| 12:45 | 5,291 |
→ わずか1時間で “378 → 5806” という常識外の増加。
この動きは、大口フロー・指標・アルゴが同時に火を吹いた時にしか出ません。
🕛 12時の出来高急騰の正体:スイスGDPの発表だった
調査の結果、
2025年11月28日の 12:00(JST)= 03:00(UTC)に
スイスの重要指標が固まって発表されていました。
✔ Q3 GDP(前年比)
✔ KOF先行指数
✔ その他GDP関連指標
特に GDP の結果は:
- 前年比:0.5%(前回1.3%) → 明確に弱い
この“景気失速”を示す数字がトリガーとなり、
- アルゴの成行発注
- ストップ注文の連鎖
- 欧州勢のフロー
- 実需ヘッジ
- ディーラーの瞬間ポジション調整
これらが一気に作動し、
CHF/JPY の出来高が爆発したことが確定しました。
💥 なぜここまで出来高が爆発したのか — 3つの理由
① 指標前の“ポジション解消”が積み上がる
指標前の典型的な動き:
- ロング勢 → 一部利確
- ショート勢 → 損切りを兼ねた買い戻し
- アルゴ → 準備フローが増加
その結果、
11:30〜11:45 の出来高が一気に 1534 → 3612 へ増加。
② 指標発表でアルゴ & 大口の成行注文が一気に発動
指標が発表された瞬間、
最も動くのはこの3つ:
- アルゴの即時注文(売買両方)
- ヘッジフロー(実需系)
- ストップロスの一斉発動
今回の12:00の出来高 5699 は
典型的な「指標直後の爆発」です。
③ 欧州勢の早期参入(最も読みやすいクセ)
欧州ディーラーの“出社直後(JST 12〜13時)”は
実は毎日狙われる時間帯。
- 東京勢は減速
- 欧州勢が中心
- アルゴが動きやすい
- 板が薄くて動かしやすい
その結果、
12:00〜12:45 の3本連続で出来高が5000超えという
信じられない数字が出ています。
🎯 結論:出来高急騰の理由は「GDPショック+欧州勢+アルゴ」
まとめるとこうです👇
11/28 12:00の出来高急騰の原因は、
スイスGDP(弱い結果)+指標直後のアルゴ + 大口ヘッジ + 欧州勢早入り
が“一点集中”したため。
これは年に数回しか出ない
**“ニュース相場の完成形”**です。
🔥【後編】
★ CHF/JPY 指標前後の“勝ち方テンプレ”
(ブログ用にそのまま貼れる)
🧩 1. 指標30〜60分前の立ち回り
✔ 見るポイント
- 出来高の変化率
- 価格の圧縮(狭いレンジ)
- 直近の高値・安値
- 通貨の相関(USD/CHF)
✔ 行動
- 原則:ポジションは軽く
- 逆張り禁止
- 「前哨戦の出来高」が増えたら、指標爆発の可能性UP
🚀 2. 指標直後(1〜2本)= “最も危険で最もチャンス”
✔ やること
- 出来高3〜4倍 → 大口確定サイン
- 実体がしっかり → 本物
- 髭だけ → ダマシ
✔ 戦略
- ブレイク方向にのみ乗る
- 利確は短め(6〜12pips)
💎 3. 指標後(15〜45分後)= 一番取りやすい押し目・戻り
押し目/戻りが完成する条件
- 出来高:高 → 低 → 再び高
- ローソク:2本だけ戻す
- 3本目の足が元のトレンド方向なら GO
エントリー例
- 再開陽線の始値(上昇時)
- 再開陰線の始値(下降時)
🔥 4. 欧州初動(15:00〜18:00)= 本命の第2波
ここが“ガチ勢”の時間。
- 指標結果を踏まえた大口が本格参戦
- 第2波の方向がその日のトレンドになる
- 値幅も最も出やすい
→ 最も勝ちやすいゾーン
🎯 5. 勝ちポイント/負けポイントまとめ
✔ 勝ちポイント
- 指標直後の強ブレイク
- 押し目・2本戻し
- 欧州初動の第2波
✔ 負けポイント
- 指標直後の逆張り
- 髭抜けの飛び乗り
- 高値追い・安値追い


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