【Instagram16万回再生】【中1数学】整数 a,b が a+b=2026 のとき、積 ab はいつも偶数になる?

中1数学

この問題は、Instagramのリールで16万回以上再生された人気問題です。
今日の1問は、中1数学。足し算の答えが偶数のとき、掛け算の答えはどうなるでしょう。偶数・奇数の性質で考える問題です♪

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今日の問題

整数 a,b が a + b = 2026 を満たすとき、積 ab はいつも偶数になるといえるか。

整数a,bがa+b=2026のとき積abが必ず偶数になるかを問う問題の図

まずヒント

偶数+偶数、奇数+奇数、偶数+奇数 の結果が、偶数か奇数かを思い出しましょう。

「いつも」といえるかは、反例が 1 つでもあれば崩れます。

解き方

ステップ1 偶奇で考える

a + b = 2026 は偶数です。足して偶数になるのは「偶数+偶数」か「奇数+奇数」のどちらかなので、a と b の偶奇は同じです。

ステップ2 場合分けして積を調べる

a,b がどちらも偶数なら、ab は偶数です。a,b がどちらも奇数なら、奇数×奇数なので ab は奇数になります。

ステップ3 反例を探す

どちらも奇数の場合は実際にあります。たとえば a = 1,b = 2025 のとき、a + b = 2026 で、ab = 2025 は奇数です。

答え

いつも偶数とは限らない(いえない)

反例:a = 1,b = 2025 のとき、ab = 2025 は奇数です。

ひらめきで解く方法

「必ず〜といえるか」を否定するには、反例を 1 つ見つければ十分です。a = 1 とおいて b = 2025 と決めるのが最短です。

間違えやすいところ

  • a,b がどちらも偶数の場合だけ調べて、「いつも偶数」と答えてしまう。
  • 2026 が偶数だから、積も偶数になると思い込む。
  • 奇数×奇数は奇数、という基本を忘れる。

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